iDeCoのイイコト

3つの税制メリット!

1掛金が
全額所得控除!
仮に毎月の掛金が1万円の場合、その全額が税額軽減の対象となり、所得税(10%)、住民税(10%)とすると年間24,000円、税金が軽減されます。
2運用益も非課税
で再投資!
通常、金融商品を運用すると、運用益に課税されますが(源泉分離課税20.315%)、「iDeCo」なら非課税で再投資されます。
3受取る時も
大きな控除!
「iDeCo」は年金か一時金で、受取り方法を選択することができます(金融機関によっては、年金と一時金を併用することもできます)。
年金として受取る場合は「公的年金等控除」、一時金の場合は「退職所得控除」の対象となります。

※税制については、
国税庁HPをご参照ください。

掛金を少額から
自分で決められる!
「iDeCo」は
月々5,000円から始められ、
掛金を1,000円単位で自由に
設定できます。
資金に余裕のない方でも、
ご自身のライフスタイルに合わせた
無理のない負担で
老後に備えることができます。※個人の状況により、
掛金の限度額は異なります。
※掛金額は、年1回変更できます。
※平成30年1月より、掛金の拠出を1年の単位で考え、
加入者が年1回以上任意に決めた月にまとめて
拠出(年単位拠出)できるようになりました。詳細はこちら
個人型DCの加入範囲の拡大と拠出限度額について
転職時も安心!
例えば、結婚して会社員から
専業主婦に
なったり、
転職して自営業に
変わったとしても、
引き続き「iDeCo」の
加入者となり続ける
ことができ、
掛金を支払い、
資産を運用することができます。※転職し、新たに企業型確定拠出年金に
加入する場合、
その企業が規約でiDeCo加入を
認めていないと
iDeCoに加入できません。
転退職に伴う年金資産移換等早見表
(留意点)
  • 課税所得がない方は、掛金の所得控除は受けられません。
  • 所得控除は、本人の所得からのみ控除されます。配偶者の所得からは控除されません。
  • 運用資産には、別途、特別法人税が課されますが、平成31年度末まで課税が凍結されています。

留意事項

  • 資産の運用は加入者ご自身の責任で行われ、受取る額は運用成績により変動します。
  • 運用商品の中には、元本が確保されないものもありますので、商品の特徴をよく理解した上で選択してください。
  • iDeCoは、老後の資産形成を目的とした年金制度であるからこそ、税制の優遇が行われることとなっています。このため原則60歳まで資産を引き出すことはできませんので、ご注意ください。通算加入者等期間に応じて受給できる年齢が決まります。
  • 手数料がかかります(金融機関によって異なります)。