iDeCoをはじめるには

まずはカンタン加入診断から

iDeCoへの加入資格があるか、
掛金の限度額はいくらか、
簡単な質問に答えていただくだけで
診断できます。

カンタン加入診断

加入資格がある方はこちらから

1掛金を決めよう!

iDeCoは月々5,000円から1,000円単位で
掛金を設定できます。※掛金額は、年1回変更できます。

iDeCoの拠出限度額について
※ DC:確定拠出年金 
DB:確定給付企業年金、厚生年金基金

個人型DCの加入範囲の拡大と
拠出限度額について

国民年金保険料の免除を受けている方は
原則加入できません。
また、企業型DC加入者の場合、
事業主が企業型DC規約を
変更しなければならないなど
諸条件がありますので、
詳しくは運営管理機関などにご相談ください。

2金融機関を選ぼう!

様々な金融機関がiDeCoを取り扱っています。
金融機関ごとに取り扱う運用商品や
サービス内容が異なりますので
よく比較検討した上で
ご自身が加入する金融機関を
1社だけ選びましょう。

金融機関を選ぶ3つのポイント

1.魅力的な商品はあるか
金融機関ごとに取り扱っている運用商品(元本確保商品や投資信託など)の種類が異なります。ご自身が運用したい商品があるかどうか、
商品ラインナップを比較検討してみましょう。
2.サービスは充実しているか
金融機関のホームページやコールセンター、報告書などのサービス内容がご自身に合っているかを確認することも大切です。
手続き方法の説明や商品の案内、運用を学べる資料の
内容などを比較して検討してみましょう。
3.手数料
iDeCoは開設した口座にかかる毎月の管理手数料なども
金融機関によって異なります。
サービス内容と併せて検討してみましょう。

この3つのポイント以外にも、人によって大切と思うポイントは違うので、
詳しいことが知りたい場合は、
金融機関のホームページやコールセンターに問い合わせて確認してみましょう。

3商品を選ぼう!

運用商品は、大きくわけると
「元本確保商品」と「投資信託」の2つに
分類されます。
商品により各々の特徴がありますので、
よく理解した上で運用商品を選びましょう。※選択した商品は原則、いつでも変更することができます。

1.元本確保商品
原則として、元本が確保されている運用商品のことで、
所定の利息が上乗せされます。
代表的な商品に定期預金や保険商品があります。
2.投資信託

投資信託とは専門家に株式や債券の運用を任せる商品のことです。
専門家に運用を任せても必ず資産が増えるわけではなく、
元本を下回るリスクもあります。また組み入れる資産の種類などの
違いによってリスクの大きさも様々です。

投資信託の種類

投資信託の運用方法には、
大きく分けると
2つのタイプがあります。

1.パッシブ型
市場平均(日経平均株価など)と
同じ動きを目指す運用方法です。
専門家の手間が少ないので
手数料(信託報酬)が
低く抑えられている
投資信託が多いようです。
2.アクティブ型
市場平均(日経平均株価など)を
上回る利益を目指す運用方法です。
専門家が将来に向けて
成長が期待できると判断した銘柄や
割安と判断した銘柄に投資します。
しかし必ずしも
パッシブ運用を上回る利益が
約束されているわけではありません。

4金融機関に資料請求&相談してみよう!

iDeCo運営管理機関
一覧はこちら

加入や諸手続きについてはこちら

iDeCo加入検討時に注意すること

60歳までは原則として解約できません
確定拠出年金は60歳までは原則として引き出すことができません。
確定拠出年金の通算加入者等期間が10年以上あれば、60〜70歳の間に年金受給ができます。
しかし、通算加入者等期間が短くなると、年金受給の開始時期が繰り下がります。
手数料について
口座開設時
国民年金基金連合会へ2,777円に加え一部の金融機関で手数料がかかります。
開設後/毎月
国民年金基金連合会に月103円に加え事務委託先金融機関(信託銀行)
に月64円程度、また運営管理機関に月0円~700円程度の手数料がかかります。
その他
給付・還付・移換・運営管理機関の変更の際にそれぞれ事務手数料が発生します。
給付額は運用成績により変動します
確定拠出年金は、将来受け取れる金額があらかじめ確定しているわけではありません。
資産の運用はご自身の責任で行われ、受取る額は運用成績により変動します。
運用商品の中には、元本が確保されていないものもありますので、商品の特徴をよく理解した上で運用商品をお選びください。