「ANA JCB法人カード ワイドゴールドカード」は、ANAとJCBカードが提携・発行するANA JCB法人カード 一般カードの上位のゴールドカードです。

 

最大の特徴は、ANAマイルがいつでも1.0%還元で貯められ、マイル還元率は最大で1.075%までアップさせられます。

 

そのほか最高1億円の海外旅行保険や、年間500万円のショッピング保険をはじめとしたゴールドカードならではの特典も豊富です。

 

今回はそんなANA JCB法人カード ワイドゴールドカードのメリットやデメリットを解説します。お得な法人カードをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

入会キャンペーン

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードでは、入会ボーナスマイルとして2,000マイルがもらえます。

 

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードの12のメリット

 

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードには、ANAカード×法人ゴールドカードならではの12のメリットがあります。

 

  • 移行手数料無料でANAマイル還元率1.0%
  • 無料で複数枚のETCカードが発行可能
  • ANAカードマイルプラスでマイルが貯まる
  • ネット通販でポイントアップ
  • 最高1億円の海外旅行保険が自動付帯
  • 年間500万円までのショッピング保険
  • ビジネスクラスのカウンターでチェックイン可能
  • 空港ラウンジサービスが無料で利用可能
  • ビジネスきっぷで割引運賃
  • 豊富なゴールドカード特典が利用できる
  • ANAカードの割引優待が利用可能
  • 搭乗・カード更新でボーナスマイル

 

ANAカードのメリットに留まらず、豊富な特典が揃っています。それではメリットの詳細をひとつずつ確認していきましょう。

移行手数料無料でANAマイル還元率1.0%

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードでは、税込1,000円のカード利用ごとに、OkiDokiポイントが1ポイント貯まります。

 

つまりカードの利用で直接ANAマイルが貯まるクレジットカードではなく、マイルとして活用するためにはポイントからの移行が必要です。

 

しかし移行の手間はかかるものの、「ANA法人マルチポイントコース10マイル」を利用することで、「1ポイント=10マイル」のレートで移行が可能。マイル還元率にすると1.0%と高還元です。

 

また、ANA法人マルチポイントコース10マイルは、一般カードなどでは移行手数料として年度ごとに税別5,000円かかりますがANA JCB法人カード ワイドゴールドカードなら、ゴールド特典として無料で利用できます。これは大きなメリットだといえるでしょう。

 

法人カードの利用で貯めたマイルは用途自由で、出張にはもちろん、個人的な旅行にも利用可能です。

 

マイル還元率最大1.075%

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードは、JCBの会員ランク制度である「JCB STAR MEMBERS」の対象です。

 

カードの年間利用額に応じて、会員ランクが決まり、翌年の還元率が下表の通りアップします。

 

年間利用額 ランク ボーナスポイント
50万円以上利用 スターβ 10%UP
100万円以上利用 スターα 20%UP
300万円以上利用 ロイヤルα 25%UP

 

なお還元率アップ分でもらえるポイントは「ボーナスポイント」といって、通常のOkiDokiポイントとは還元率が異なり、ANAマイルに移行する場合には1ポイント=3マイルのレートです。

 

そのため前年度に100万円以上の利用だとマイル還元率は1.06%、300万円以上の利用だとマイル還元率は1.075%にアップします。

 

無料で複数枚のETCカードが発行可能

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードでは、ETCカードが年会費・発行手数料ともに無料での発行が可能です。

 

さらに、本カード1枚に対し複数枚のETCカードを発行できるので、社員カードを発行しなくても、ETCカードを必要な枚数だけ活用できるのです。

 

社用車が複数台ある企業にとっては、とても大きなメリットになるでしょう。

 

そのほかANA JCB法人カード ワイドゴールドカードで発行できるETCカードには、以下のメリットがあります。

 

  • ETCカード利用でもポイント還元
  • クレジット機能のないETC専用カード
  • ETCマイレージでも割引可能

 

ETCの利用でもポイントを貯められるほか、ETC専用カードのため、不正利用や盗難対策などセキュリティ面でも安心です。

 

ANAカードマイルプラスでマイルが貯まる

全国にある「ANAカードマイルプラス」加盟店で、ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードを利用すると、OkiDokiポイントに加えてANAマイルが直接付与されます。

 

もらえるANAマイルは下表の一例の通り、店舗によって異なります。

 

ANA国内線、国際線航空券 100円に1マイル
ANA国内線、国際線機内販売 100円に1マイル
セブン-イレブン 200円に1マイル
マツモトキヨシ 100円、または200円に1マイル
スターバックス 100円、または200円に1マイル
高島屋 200円に1マイル
大丸・松坂屋 200円に1マイル
ENEOS 100円に1マイル

 

たとえばANAの航空券や機内販売では1.0%のANAマイルがもらえるため、ポイントと合わせるとマイル還元率が2.0%までアップします。

 

そのほかセブン-イレブンの利用でも、合計1.5%還元とお得なため、積極的にANAカードマイルプラス加盟店を利用していきましょう。

ネット通販でポイントアップ

 

ネット通販をするのなら、JCBカード会員専用のポイントアップモール「OkiDokiランド」経由がおすすめです。

 

なぜならOkiDokiランド経由なら、Amazonや楽天市場といった人気のショップでもポイントアップを受けられます。

 

Amazon 2倍
楽天市場 2倍
Yahoo!ショッピング 2倍
LOHACO 2倍
JCBトラベル 3倍

 

なおポイントアップ分のポイントは、ボーナスポイントです。そのためマイルに移行する際のレートは「1ポイント=3マイル」になります。

 

たとえばAmazonや楽天市場での買い物で付与されたポイントをマイルに移行した場合、ANAマイル還元率は1.3%です。

最高1億円の海外旅行保険が自動付帯

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードには、家族特約も補償される自動付帯かつ最高1億円の海外旅行保険が付帯します。

 

海外旅行保険付帯条件 自動付帯
死亡・後遺傷害 最高1億円
傷害治療 最高300万円
疾病治療 最高300万円
賠償責任 最高1億円
携行品損害 最高50万円
救援者費用 最高400万円
家族特約 最高1,000万円

 

特に利用頻度が高いとされる傷害治療・疾病治療の補償額は、最高300万円と手厚いです。

 

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードの海外旅行保険は特殊で、死亡・後遺障害の補償額の「最高1億円」は、ANA便を利用した場合のみ適用され、それ以外の便に搭乗した場合には「最高5,000万円」になります。

 

そのほか最高5,000万円の国内旅行保険も付帯します。

年間500万円までのショッピング保険

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードには、年間500万円までのショッピング保険が付帯しています。

 

対象となるのは、国内外問わずANA JCB法人カード ワイドゴールドカードで購入した商品。

 

保証期間は90日間とごく一般的ですが、自己負担となる免責金額は1事故につき3,000円と安いため、使いやすい保険です。

ビジネスクラスのカウンターでチェックイン可能

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカード会員は、ANA国際線のエコノミークラスを利用したとしても、ビジネスクラス専用カウンターでチェックインできます。

 

通常のカウンターよりも混み合いづらいため、スムーズなチェックインが可能です。慌ただしい搭乗前を比較的ゆっくりと過ごせるでしょう。

空港ラウンジサービスが無料で利用可能

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカード会員は、国内主要空港のほか、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港の空港ラウンジを無料で利用できます。

 

空港ラウンジではフリードリンクやフリースペースが用意されているため、搭乗前にゆったりと足を伸ばせるでしょう。

 

ビジネスきっぷで割引運賃

ANAカード会員の特典として、ビジネスきっぷを割引運賃で購入できます。しかも区間マイルは100%貯まるのでお得です。

 

条件として同一路線を2回搭乗する必要がありますが、これは片道2回でも往復でも構いません。

 

搭乗当日まで予約・変更が可能なため、急な出張や予定変更が起こりがちな企業でも安心です。

豊富なゴールドカード特典が利用できる

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードには、さまざまなゴールドカード特典が付帯しています。

 

ここではざっくりとですが、確認していきましょう。

 

JCBトラベル Oki Dokiトクトクサービス

JCBトラベルデスクにて、対象の国内外パッケージツアーの旅行代金を支払うと、ポイントが5倍になる特典です。

 

JCBトラベルデスクは24時間受付なのも、嬉しいポイントでしょう。

 

国内宿泊オンライン予約

JCBトラベル「国内宿泊オンライン予約」を利用すると、ポイントが5倍になる特典です。

 

ネットから簡単に宿泊プランを検索できます。

 

海外ホテルオンライン予約

JCBトラベルと提携しているオンライン予約サービスを利用すると、ポイントが12倍になる特典です。

 

日本語での検索・予約が可能なほか、おすすめ特集もまとめられているため、海外出張や旅行に不慣れな方でも使いこなせます。

 

手荷物無料宅配券サービス

JCBトラベルデスクで海外パッケージツアーを申し込むと、往復分の手荷物無料宅配券がプレゼントされる特典です。

 

自宅から空港間をスーツケースやバッグを持たずに移動でき、身軽でいられます。

 

ゴルフエントリーサービス

全国約1,200カ所の有名ゴルフ場のプレー予約を法人デスクが代行してくれる特典です。

 

手数料もかからないため、どんどん活用していきましょう。

 

健康サービス(人間ドックサービス、ドクターダイレクト24、健康チェックサービス)

各種健康をサポートするサービスが利用できる特典です。

 

優待料金での人間ドック利用や、24時間年中無休で医師や看護師に相談できる電話サービスなどが揃っています。

 

ANAカードの割引優待が利用可能

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードは、ANAグループ関連のショップでは割引優待が受けられます。

 

全体的に割引価格が大きいため、ぜひ活用してみてください。

 

  • 国内線・国際線での機内販売が10%オフ
  • 空港内免税店で10%オフ
  • 空港内店舗「ANA FESTA」で税込1,000円以上利用で10%オフ
  • ANAのショッピングサイト「A-style」で5%オフ
  • ANAの国内・海外ツアー商品5%オフ
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパン優待

搭乗・カード更新でボーナスマイル

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードでは、ANA便の搭乗時はもちろん、毎年のカード更新時にもボーナスマイルがもらえます。

 

  • 搭乗ボーナスマイル 区間基本マイルの25%
  • 継続ボーナスマイル 2,000マイル

 

ANAマイルの価値は、1マイルあたり約3〜5円ですので、毎年もらえる継続ボーナスマイルは6,000円〜10,000円相当にあたります。

こんな方におすすめ

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードは、こちらに当てはまる方に特におすすめの法人カードです。

 

  • 経費の支払いで高還元のマイルを貯めたい方
  • 手厚い補償内容の旅行保険を利用したい方
  • 旅行に強いゴールドカード特典が利用したい方

 

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードは、ANAをよく利用するのならもってこいのクレジットカードだといえるでしょう。

 

なぜなら1.0%の高還元でANAマイルが貯まりますし、旅行保険をはじめとした旅行向けの特典が豊富かつ手厚いためです。

 

デメリットは2つ

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードには、こちら2つのデメリットがあります。

 

  • マイルの自動移行はできない
  • 航空機遅延保険は付帯しない

 

デメリットの詳細もひとつずつ確認していきましょう。

マイルの自動移行はできない

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードには、マイルの「自動移行コース」が用意されていません。

 

個人カードである「ANA JCBワイドゴールドカード」にはマイルの「自動移行コース」があるため、比較するとややデメリットと感じられるでしょう。

 

しかし自動移行でないからこそ、貯まったOkiDokiポイントをマイル以外の共通ポイントやアイテムにも交換できるのはメリットだといえます。

航空機遅延保険は付帯しない

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードには、「国内・海外旅行時の航空機遅延保険」が付帯しません。

 

これについても個人カードであるANA JCBワイドゴールドカードには付帯されているため、比較するとデメリットです。

 

航空機の遅延・欠航により発生する宿泊代や食事代金、生活必需品の購入費用を負担してくれる航空機遅延保険は、決して必須ではありません。

 

しかし付帯されていることで、旅行をより安心・快適なものにしてくれるため、ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードに付帯しないのは残念ですね。

 

こんな人には向かないかも…?

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカード最大のメリットは、ANAマイルを1.0%の高還元で貯められる法人カードであることです。

 

そのため貯められるマイルにこだわりがないのであれば、JALマイルが1.125%還元で貯められる「セゾンプラチナビジネスアメックス」をおすすめします。

 

 

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードと年会費はほとんど変わらず、航空便遅延保険が付帯しているほか、プラチナ特典や年会費優遇といった以下のようなメリットが豊富です。

 

  • 年会費税別20,000円(年間200万円以上の利用で年会費税別10,000円)
  • JALマイル1.0%還元が自動移行可能
  • ポイントもマイル移行するとマイル還元率1.125%(セゾンクラッセ☆6で最大1.375%)
  • プライオリティパス「プレステージ会員」無料利用可能
  • コンシェルジュサービス付帯
  • 海外旅行時の航空便遅延保険付帯

 

「JALマイルでも全く問題ない」という方には、断然セゾンプラチナビジネスアメックスがおすすめですよ。

 

セゾンプラチナビジネスアメックスについて詳しくはこちら

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードの特徴

 

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードは、いつでもANAマイルを1.0%還元で貯められるのが最大の特徴の法人カードです。

 

本カードの年会費が税別19,000円、社員カードは税別4,400円で発行できます。

 

そのほか最高1億円補償の海外旅行保険をはじめ、さまざまな出張・旅行向きの特典が豊富に用意されています。

国際ブランド

 

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードの国際ブランドは、「JCB」のみです。

 

そのほかの国際ブランドは選べませんが、JCBブランドなら国内の加盟店数は最多。ハワイを始めとした日本人に人気の高い観光地に関しては、海外でも加盟店が増えています。

 

そのため使えなくて困るシーンは、さほどないでしょう。

 

審査

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードの申込対象は「法人または個人事業主」「カード使用者は18歳以上の方」が対象です。

 

下位グレードである「ANA JCB法人カード 一般カード」と条件は変わりませんが、ゴールドカードであることから、審査基準は一般カードよりもやや高いと考えられます。

 

具体的な審査通過の目安は「登記後1年〜2年程度の黒字決算」の法人、または個人事業主であることです。独立したての個人事業主やスタートアップ法人では、審査通過が難しいかもしれません。

 

ただし審査はJCBが行うため、個人のJCBカードでクレヒス(利用実績)を積んでいた場合には、審査が有利になる可能性が十分あります。

 

一方、JCBは社内ブラックに特に厳しいため、過去に支払い遅延や規約違反などの事故を起こしている場合には審査が一段と不利になるでしょう。

 

なおカード到着までには、申込完了後2〜3週間ほどかかります。

ポイントの交換先・お得な使い道

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードの利用で貯まるOkiDokiポイントは、マイルに交換するほか、アイテムへの交換も可能です。

 

お得な使い道を確認していきましょう。

ANAマイル

OkiDokiポイントからの交換、または各種ボーナスで貯めたANAマイルは、特典航空券に交換するのが一番お得です。

 

特典航空券への交換に必要なマイル数は、搭乗の時期によって異なります。下表は必要マイル数の一例です。

 

  ローシーズン レギュラーシーズン ハイシーズン
国内線 5,000〜 6,000〜 7,500〜
韓国 12,000〜 15,000〜 18,000〜
北京 17,000〜 20,000〜 23,000〜
バンコク 30,000〜 35,000〜 38,000〜
ハワイ 35,000〜 40,000〜 43,000〜
シドニー 37,000〜 45,000〜 50,000〜
ロサンゼルス 40,000〜 50,000〜 55,000〜
ロンドン 45,000〜 55,000〜 60,000〜

 

たとえば年間100万円のカード利用であれば、10,000マイル(1.0%還元)貯まる計算です。

 

こうして考えると、意外にも簡単に特典航空券と交換できることが分かります。

OkiDokiポイント

OkiDokiポイントは、各種共通ポイントやギフト券などに交換できます。

 

1ポイントあたりの価値は交換先によって変動し、3〜5円です。

 

還元率の高さを重視するのであれば、JCBギフトカードやnanacoポイント、東京ディズニーリゾートパークチケットへの交換をおすすめします。

 

支払い金額に充当 1ポイント 3円分
JCBギフトカード 1,050ポイント 5,000円分
App Store & iTunes ギフトカード 250ポイント 1,000円分
Google Play ギフトコード 250ポイント 1,000円分
nanacoポイント 200ポイント 1,000ポイント
楽天ポイント 200ポイント 800ポイント
dポイント 200ポイント 800ポイント
Pontaポイント 200ポイント 800ポイント
WAONポイント 200ポイント 800ポイント
東京ディズニーリゾートパークチケット 1,600ポイント 8,200円相当

付帯サービス

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードでは、ビジネスにも役立つさまざまな付帯サービスを利用することが可能となっています。

海外出張をサポートしてくれるJCBプラザ/プラザラウンジ

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードでは、海外の主要都市に設置されたJCBプラザ・JCBプラザラウンジを利用することができます。

 

JCBプラザでは、現地の日本語スタッフによる対応で、現地の公共交通機関やJCB加盟店の案内をうけることが可能です。

 

ラウンジ機能の付いたJCBプラザラウンジでは、フリードリンクの提供や日本の新聞・雑誌を閲覧することもできますよ!

 

海外出張に不慣れな方の場合でも、JCBプラザ・JCBプラザラウンジでのサポートをうけることができるのは嬉しいですね。

エクスプレス予約で新幹線での出張もお得

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードでは、東海道・山陽新幹線のチケットをお得な会員価格で予約することができる「エクスプレス予約」を利用することができます。

 

エクスプレス予約では、365日お得な会員料金で新幹線を予約することができるだけではなく、専用のEXカードでチケットレスでスマートに改札を通過することが可能です。

 

エクスプレス予約では、事前の予約でさらに新幹線がお得になる「早得」も利用できますので、新幹線での出張の多い法人には必須のサービスです。

 

サービスの利用には税別1,000円の年会費が必要ですが、いつでも会員料金で新幹線を予約することができますので、フル活用したいサービスですね!

 

福利厚生代行サービスで社員のモチベーションアップ

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードでは、「リロクラブ」と提携した福利厚生代行サービスを利用することが可能となっており、社員のモチベーションアップに役立てることができます。

 

通常、福利厚生代行サービスでは、通常社員数に応じた入会金が必要となっています。

 

社員数 入会金
99名まで 3万円
999名まで 5万円
1000名以上 10万円

 

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードでは、上記の入会金無料でサービスを利用することができますので、非常にお得に福利厚生代行サービスを利用することができます。

 

福利厚生の充実は、社員のモチベーションに直結しますので、充実した福利厚生代行サービスを活用しちゃいましょう!

出張や旅行頻度が高いなら「ANA JCB法人カード ワイドゴールドカード」

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードは、ANAの利用頻度が高い方ほど得をするクレジットカードです。

 

  • ANAマイル還元率1.0%
  • 最高1億円の海外旅行保険が付帯
  • 最高年間500万円までのショッピング保険が付帯
  • 出張&旅行向けの特典が豊富
  • ETCカードを複数枚発行できる

 

手厚い保険や出張・旅行向けの特典が豊富なため、それらを活用できるのであれば、とてもメリットの大きい法人カードになるでしょう。

 

一般カードにあたる「ANA JCB法人カード 一般カード」では特典内容が物足りないという方には、付帯するゴールドカード特典が活躍しそうですね、

 

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカードの申込みはこちら

 

 

ANA JCB法人カード ワイドゴールドカード スペック情報

申込資格法人または個人事業主
発行期間2〜3週間
年会費(本人)初年度19,000円+税
2年目以降19,000円+税
年会費(家族)初年度4,000円+税
2年目以降4,000円+税
ETCカード年会費無料
備考
締日公式サイト参照
支払日公式サイト参照
支払い方法
旅行保険海外旅行最高1億円
国内旅行最高5,000万円
ショッピング保険年間500万円
空港サービス空港ラウンジ
プライオリティパス-
発行会社株式会社ジェーシービー