LINE Payの「チャージ&ペイ」に三井住友カードが対応!より多くのカードでポイント還元が可能に

 

スマホ決済大手の「LINE Pay」で唯一ポイント還元を受けられる支払い方法「チャージ&ペイ」が、三井住友カード発行のカードでも利用可能になりました。

 

これまでチャージ&ペイは「Visa LINE Payクレジットカード」でしか利用できなかったので、選択肢が格段に増えてLINE Pay用のカードを作るのに躊躇していた方に嬉しいお知らせですね。

 

今なら「三井住友カード チャージ&ペイ対応記念キャンペーン」により、期間限定でポイント還元率がアップしているので、三井住友カードでLINE Payを利用開始するチャンスです!

 

今回は、三井住友カードのチャージ&ペイ対応や、おすすめな三井住友カードを紹介します。LINE Pay×三井住友カードが気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

LINE Payの「チャージ&ペイ」が三井住友カードでも利用可能に

 

2021年5月10日より、LINE Payの「チャージ&ペイ」が三井住友カード発行のクレジットカードでも利用可能になりました。

 

まずはLINE Payのチャージ&ペイがどんなサービスなのか、今回の対応でどのような変化があるのかを確認しましょう。

チャージ&ペイとは

チャージ&ペイとは、QUICPayやiDといったポストペイ型の電子マネーと同じ決済システムで、LINE Payでの支払いがクレジットカードでの後払いになるので、事前チャージが不要で買い物ができます。

 

そのためスマートに会計できるのが、チャージ&ペイを利用するメリットの1つ。また、LINE Payでポイント還元を受けられる唯一の方法である点もメリットです。

 

なお、現在のポイント還元率は0.5%(税込200円につき1ポイント)です。

 

以前はランクによって還元率がアップする「マイランク制度」により最大3%還元が可能でしたが2021年4月をもって終了しました。

 

代わりに100加盟店以上で使える「LINE Pay特典クーポン」の枚数制限がなくなり、無制限で利用できるようになりました。

 

LINE Pay特典クーポンの内容はお店によってさまざまですが、ローソン、ミニストップなどのコンビニで使える5%OFFクーポンはとてもお得です。ポイント還元率の低さは、特典クーポンを利用してカバーできるでしょう。

今までは「Visa LINE Payクレジットカード」のみ

 

これまでチャージ&ペイに登録できるクレジットカードは、LINEと三井住友カードが提携発行する「Visa LINE Payクレジットカード」だけでした。

 

リリース初年度はポイント還元率が3%、2年目となる現在も2%と高還元、3年目からは本来の1%還元になると思われますが、年会費が実質無料なこともあり、魅力がない訳ではありません。

 

カード利用で還元されるのは「LINEポイント」で、使い道はLINEの各サービスと限定的です。ただし、PayPayボーナスの交換に対応したので利用範囲は広がっています。

 

今までは「Visa LINE Payクレジットカード=LINE Payのために発行するカード」というイメージがありましたが、今後は「三井住友カードを発行⇒LINE Payでも利用する」という利用も増えるでしょう。

三井住友カード発行の「VISA」ブランドのみが対象

 

今回、チャージ&ペイへの登録対象となったのは三井住友カード発行の「VISA」ブランドのカードのみですが、全180種類以上のカードが対象です。

 

三井住友カードの自社カードはもちろん、多くの提携カードでもLINE Payでチャージ&ペイが利用できます。

 

三井住友カードでは一部のカードで「Mastercard」ブランドも発行できますが、VISA以外の国際ブランドチャージ&ペイの対象外なので、申し込み時にはご注意ください。

 

還元されるのは「Vポイント」

 

三井住友カードをLINE Payのチャージ&ペイに登録・支払いをすると、LINEポイントではなく「Vポイント」が貯まります。

 

Vポイントは、スマホアプリで1ポイント=1円として店頭やネットショッピングで使えるほか、カード支払い金額の充当や各種共通ポイントに交換することもできるため、使い道に困ることはないでしょう。

 

なお、LINE Pay利用時のポイント還元率は、カードそのものの還元率が適用されます。たとえばポイント特化型プラチナカード「三井住友カード プラチナプリファード」では1.0%還元(税込100円につき1ポイント)です。

 

 

ANAカードは全券種が対象外

多くの提携カードがチャージ&ペイに登録できる三井住友カードですが、残念ながら「ANAカード」は、全券種がチャージ&ペイの対象外です。

 

また、カード利用で還元されるのがVポイント以外の提携カードや法人カード、プリペイドカードやデビットカードも対象外になります。

請求書支払いが利用可能

 

スマホ決済サービスでは「請求書支払い」として、公共料金や税金などの請求書に記載されたバーコードを読み込むことで支払いができますが、LINE Payでも請求書支払いが利用可能です。

 

Vポイントのスマホ決済アプリでは請求書支払いに対応していませんので、LINE Payを利用することで公共料金や税金などの支払いでもポイント還元が受けられるのはメリットですね。

複数枚のカードの併用が可能

LINE Payのチャージ&ペイには、複数枚のクレジットカードを登録できます。登録後は支払い画面でどのクレジットカードを利用するか選択できるため、切り替えも簡単です。

 

そのため、すでにVisa LINE Payクレジットカードを利用している場合でも、三井住友カードが発行するクレジットカードとの併用は容易でしょう。

 

スタンプや着せ替えなどラインサービスで使いたいものがあるときだけ、Visa LINE Payクレジットカードに変更するなど、都合に応じて貯めるポイントを変えられます。

三井住友カード チャージ&ペイ対応記念キャンペーン

 

三井住友カードがLINE Payのチャージ&ペイに対応したことを記念して、2021年5月13日〜8月12日までキャンペーンが実施されています。

 

キャンペーンではポイント還元とLINKリワードの2つの特典が用意されています。

+0.5%分のVポイントプレゼント

三井住友カードでLINE Payのチャージ&ペイを利用すると、期間中は0.5%分のポイントが上乗せされます。

 

三井住友カードはほとんどのカードが0.5%還元なので、期間中は還元率が合計1.0%にアップ。高還元の「三井住友カード プラチナプリファード」であれば1.5%還元までアップしますよ。

 

なお、Vポイント還元が対象なので、Visa LINE Payクレジットカードはキャンペーンの対象外です。

200円相当のLINKリワードプレゼント

LINE Payアカウントに三井住友カードの発行クレジットカードを登録すると、200円相当のLINKリワードがプレゼントされます。

 

「LINK」とは、LINE社が独自開発した仮想通貨です。もらったLINKリワードは仮想通貨運用を試すのもよいですが、LINE Payへのチャージも可能です。

 

ただし、LINKリワードを受け取るためには、LINE BITMAXの口座開設が必須となり、別途手続きが必要です。また、LINKは仮想通貨のため、価格変動の起きる可能性があります。

LINE Pay「チャージ&ペイ」の注意点

LINE Payのチャージ&ペイには、2つの注意点があります。メリットだけでなくこれらの注意点も理解したうえで、利用しましょう。

ポイント還元率は低い

LINE Payのチャージ&ペイによる還元率は0.5%と低く、他のスマホ決済サービスのように、チャージ分と利用分のポイント2重取りはできません。

 

参考までに、スマホ決済サービス「d払い」と「au Pay」の還元率はこちらになります。

 

スマホ決済サービス 還元率 ポイント内訳
LINE Pay 0.5% チャージ&ペイ:0.5%
d払い 最大2.5% dカードを支払方法に設定:1%
d払い利用時:0.5%
ポイントカード提示:1%
au PAY 最大2.5% チャージ時:1%
au PAY利用時:0.5%
ポイントカード提示:1%

 

d払いやau PAYでは、ポイントカード提示分も合わせてポイントの3重取りが可能で、最大2.5%のポイント還元を受けられます。

 

この還元率は、d払いなら「dカード」、au PAYなら「au PAYカード」に限定されますが、スマホ決済利用だけでもLINE Payのチャージ&ペイ同様の0.5%還元になります。

 

最大3%還元が可能だったマイランク制度も廃止され、ポイント2重取り・3重取り可能なカードもないので、LINE Payのチャージ&ペイではポイントの高還元はできません。

 

獲得可能枚数が制限なしになった「LINE Pay特典クーポン」を上手に活用して、ポイント還元率の低さを補いましょう。

LINE PayはPayPayにサービス統合される

LINE Payの国内QR・バーコード決済事業は、2022年4月にPayPayとの統合を予定しています。当面はLINE Payを利用できますが、統合に向けて、今後どのようにサービスが変更や移行されるかは不明です。

 

しかし、統合予定のあるなかで三井住友カードのチャージ&ペイ対応が発表されたことから、すぐさまチャージ&ペイが使えなくなるようなことはないと予想されます。

 

また、サービス統合を受けて加盟店の連携が行われたため、PayPay加盟店の一部では、LINE Payも利用対象となりました。

 

このように利用可能な店舗が増えている統合のメリットもありますが、近い将来的にサービスがどのように変容するか分からない点には注意しましょう。

チャージ&ペイ利用におすすめの三井住友カード

LINE Payのチャージ&ペイを利用するのなら、以下2枚の三井住友カードがおすすめです。

三井住友カード ナンバーレス

4.9

年会費無料
家族カード無料
ETCカード年会費初年度無料
2年目以降550円(税込)※年1回以上の利用で翌年無料
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率0.5〜5.0%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高2,000万円
国内
  • 年会費永年無料
  • コンビニ大手3社・マクドナルドで最大5.0%還元
  • 最短5分の即時発行が可能

 

「三井住友カード ナンバーレス」は、コンビニ大手3社のセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマートとマクドナルドでは、タッチ決済するだけで5.0%のポイント還元が受けられるコンビニ最強カードです。

 

年会費無料で、最短5分の即時発行に対応しているので、買い物が必要になった時にすぐに申し込み・利用できるメリットがあります。

 

三井住友カード ナンバーレスではMastercardブランドも選べますが、LINE Payのチャージ&ペイに利用する場合は、必ずVISAブランドで申し込みましょう。

 

 

三井住友カード プラチナプリファード

4.7

年会費33,000円(税込)
家族カード無料
ETCカード年会費初年度無料、2年目以降550円(税込)
※年1回以上の利用で翌年度無料
国際ブランドVISA
還元率1.0〜10.0%
申込資格20歳以上で安定した収入のある方
旅行
傷害保険
海外最高5,000万円
国内最高5,000万円
  • チャージ&ペイでも1.0%還元
  • 特約店利用で最大10%還元
  • カード更新時に最大40,000ポイントプレゼント

 

ポイント還元率が低いイメージのある三井住友カードですが、「三井住友カード プラチナプリファード」はポイント特化型のプラチナカードです。

 

通常のカード利用やLINE Payのチャージ&ペイでも1.0%の還元率でポイントを貯まり、宿泊予約サイトや百貨店などの特約店では最大10%還元が受けられます。

 

毎年の利用額に応じて継続特典として最大40,000ポイントが還元されます。年間200万円(月平均17万円程度)を利用する予定がある方なら断然おすすめです。

 

入会初年度は入会特典もプラスされるため、入会特典+継続特典で最大60,000円相当のポイントが獲得可能ですよ!

 

 

LINE Payのチャージ&ペイを利用するなら、特典が豊富な三井住友カードで!

三井住友カードがLINE Payのチャージ&ペイに対応したことにより、LINE Payで利用するカードの選択肢が格段に増えました。

 

  • 三井住友カードでもLINE Pay利用でポイント還元が可能
  • Vポイントが還元されるので利用しやすい
  • PayPayとのサービス統合には要注意

 

三井住友カード発行の180種以上のVISAブランドが対応したので、カードの特典からLINE Pay用のカードを選択できるのは嬉しいですね。

 

LINE Payのチャージ&ペイで還元されるのはLINEポイントではなくVポイントなので、無駄なく手軽にスマホアプリで買い物に利用できますよ。

 

LINE Payを利用するのなら、ぜひ三井住友カードを申し込んで、お得に利用しちゃいましょう。

 

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