クレジットカードの締め日・支払日まとめ!給料日に合わせたクレカ選び

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※このコラムは最終更新日から6年以上が経過しています。掲載されている情報が最新ではない場合があります。

 

「クレジットカードの引き落としっていつ?」

「給料日過ぎてからクレジットカード払いたいなぁ」

 

クレジットカードを利用する際には、そのカードの締め日・支払日をしっかりと把握しておくことが重要です。

 

また、自分の給料日によっては、給料日に合わせた支払日で利用することができるクレジットカードを選択する必要が出てくるケースもあります。

 

今回は、給料日に合わせたクレカ選びのために、クレジットカードとの締め日・支払日をまとめていきましょう。

 

クレジットカード会社別、締め日支払日一覧

クレジットカードを選択する際には、カードの締め日・支払日をしっかりと把握してカードを選択することが重要なポイントとなってきます。

 

締日:毎月のクレジットカードの請求額を合計する期日
支払日:前回の締め日までの請求金額を支払う期日

 

となっており、特に給料日の日にちによっては支払日をよく考えて選択する必要があります。

 

給料日が5日なのに支払日が25日などの場合には、給料日から支払日までの間に必要なお金を使ってしまう可能性もゼロではありませんよね。

 

ここでは、国内のクレジットカード別の締め日・支払日の一覧をまとめておきましょう。

 

アプラス 毎月5日締め・翌月27日払い
アメリカン・エキスプレス カードにより異なる
イオンカード 毎月10日締め・翌月2日払い
出光カード 毎月末締め・翌々月7日払い
エポスカード 毎月4日締め・翌月4日払い
または、毎月27日締め・翌月27日払い
オリコ 毎月末締め・翌月27日払い
クレディセゾン 毎月10日締め・翌月4日払い(※)
ジャックス 毎月末締め・翌月27日払い
セディナカード 毎月末締め・翌月10日払い
セントラルファイナンス 毎月10日締め・翌月6日払い
または、毎月末締め・翌月26日払い
ダイナースクラブカード 毎月20日締め・翌月10日払い
ニコスカード 毎月5日締め・当月27日払い
ニッセンレンエスコート 毎月末締め・翌月27日払い
ポケットカード 一括:1日締め・翌月1日払い
リボ・分割・キャッシング:
毎月末締め・翌月1日払い
三井住友カード 毎月15日締め・翌月10日払い
または、毎月末締め・翌月26日払い
ライフカード 毎月5日締め・当月27日または翌月3日払い
楽天カード 毎月末締め・翌月27日払い
りそなカード 毎月末締め・翌々月4日払い
DCカード 毎月15日締め・翌月10日払い
JALカード カードにより異なる
JCB 毎月15日締め・翌月10日払い
OMCカード 毎月末締め・翌月27日払い
TOP&カード 毎月15日締め・翌月10日払い
UCカード 毎月10日締め・翌月5日払い
UCSカード 毎月15日締め・翌月10日払い

※クレディセゾンは、2018年1月4日の引き落とし分より変更

 

このように、クレジットカード会社によって締め日・支払日に違いがあることをお分かり頂けたかと思います。

 

また、同じクレジットカード会社のカードの場合でも、カードによって締め日・支払日が変わることも多くなっています。

 

自分の給料日によって、支払日の都合の良いクレジットカードを選択してみてくださいね。

支払いスパンの長いカードのメリット・デメリット

上記の一覧をみると、最も支払いスパンの長いカードは出光カードの「末締め・翌々月7日払い」となっています。

 

出光カードの場合、締め日〜支払日までのスパンは67日〜69日程度となってきます。

 

支払いスパンの長いカードの場合は、請求が確定してから支払いまでの期間が長くなりますので、支払いの金額を用意する計画も立てやすくなっています。

 

ただし、支払いスパンの長いカードの場合は、利用限度額に注意が必要となってきます。

 

クレジットカードでは、支払いが完了するまで利用限度額のうちの支払い済の金額しか利用することができません。

 

支払スパンが2か月以上あるカードの場合、利用限度額が少ないカードの場合は利用限度額がいっぱいになってしまうケースもあります。

 

支払スパンの長いカードの場合は、1ヶ月の平均利用金額の2倍・3倍の限度額の余裕のあるカードを利用するようにしましょう。

おすすめは毎月末締め27払いor翌々4日払い

クレジットカードを利用する際には、締め日・支払日にも注意してカードを選択する必要があります。

 

給料日近くが支払日になっているカードを選択する必要がありますので、毎月末締め・27日払いまたは翌月4日払いのカードがおすすめです。

 

ここでは、27日払い・または4日払いで利用することができるクレジットカードを特集してご紹介していきましょう。

楽天カード

楽天カード

4.2

年会費無料
家族カード無料
ETCカード年会費550円(税込)
国際ブランドアメリカン・エキスプレス、Visa、Mastercard®、JCB
還元率1.0〜3.0%
申込資格高校生を除く満18歳以上の方
  • 楽天のサービス利用でポイントがガンガン貯まる
  • 楽天ポイントは実質有効期限無し
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険が付帯

 

楽天ポイントをガンガン貯めることができるカードが「楽天カード」です。

 

楽天カードでは100円に1ポイントの楽天ポイントを貯めることが可能となっています。

 

楽天ポイントは最終の利用日から1年間となっており、1年間に1回以上カードを利用することで実質有効期限無しでポイントを貯めることができます。

 

楽天カードの大きなメリットとなっているのは、楽天市場でポイント3倍・楽天トラベルでポイント2倍になる特典があります。

 

カードの利用でガンガン楽天ポイントを貯めることができるのが、楽天カードの大きなメリットとなっているのですね。

 

オリコカードザポイント

オリコカード・ザ・ポイント

4.1

年会費無料
家族カード無料
ETCカード年会費無料
国際ブランドMastercard®、JCB
還元率1.0〜2.0%
申込資格高校生を除く18歳以上の方

カードの詳細を見る

現在、受付停止中です

  • 入会後6か月間はポイント2倍
  • オリコモールの利用でポイントアップ
  • Apple Payの利用とも相性抜群

 

カードの利用でポイントを効率的に貯めたい方には「オリコカードザポイント」がおすすめです。

 

オリコカードザポイントでは入会後6か月間はポイントが2倍になる特典があり、2.0%還元でお得にポイントを貯めることが可能となっています。

 

また、オリコカードザポイントでは会員向けのインターネットモール「オリコモール」の利用で、ストアポイントに加え0.5%のオリコポイントが加算される特典があります。

 

オリコモールではAmazonやYahoo!ショッピングなどの人気のネット通販で2.0%以上の還元率でポイントを貯めることが可能となっています。

 

また、オリコカードザポイントではiD/QUICPayを利用することができますので、Apple Payを利用する際にも非常に相性の良いクレジットカードとなっています。

 

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

4.9

年会費永年無料
家族カード永年無料
ETCカード年会費550円(税込) ※初年度無料 ※前年度に一度でもETC利用があった場合は年会費無料
国際ブランドVisa、Mastercard®
還元率0.5〜7%
申込資格高校生を除く18歳以上の方

※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元。※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。

※即時発行ができない場合があります。

  • 年会費永年無料
  • ポイントアップ特典が豊富
  • 即時発行が可能

 

年会費永年無料の三井住友カード(NL)は、対象店舗でポイントアップなどポイントアップ特典が多いお得なカードです。

 

即時発行に対応しており、すぐにネットショッピングやスマホ決済で買い物が可能になるほか、利用通知や利用制限をアプリで管理できるなど、利便性にも優れています。

 

両面ナンバーレスで、カード情報はアプリで管理するため、他人から盗み見られる心配がなく安心・安全に利用できます。

 

※対象のコンビニ・飲食店でのスマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でポイント最大7%還元。※最大7%内訳(通常ポイント0.5%+スマホのタッチ決済利用6.5%)。※商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。※特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。

※即時発行ができない場合があります。

 

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

4.4

年会費初年度無料
2年目〜1,100円(税込) ※年1回以上の利用で翌年度無料
家族カード無料(プラスチックカードのみ利用可能)
ETCカード年会費無料
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.5〜2.0%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
  • アメックスの付帯サービスを利用可能
  • 年間1回以上の利用で実質年会費無料で利用可能

 

セゾンカードとアメックスが提携して発行しているクレジットカードが「セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード」です。

 

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードの年会費は、初年度無料・2年目以降1,100円(税込)となっていますが、年間1回でもカードの利用があれば実質年会費無料でカードを利用できます。

 

カードの利用では、有効期限無しの永久不滅ポイントを貯めることができますので、毎日のカードの利用で非常にお得に利用することができるカードとなっているのですね。

 

サラリーマン給料日は25日が1番多い

上記では、末締めで27日払い・翌々月4日払いのカードを特集してご紹介してきました。

 

多くのサラリーマンの方の場合、給料日が25日という方は多いかと思いますので、27日払い・4日払いであれば便利に利用することができるでしょう。

 

給料日と支払い日が開いている方の場合、私にも経験がありますがついつい使っちゃいけないお金を使ってしまうと言うこともありますよね(笑)

 

同じように、給料日が5日の方の場合は10日支払いのカードを選択するなど、カードを選択する基準として給料日・支払日を頭に入れておくべきです。

 

それでは、給料日と支払日が同じ日付のクレジットカードを選べば良いのではないかと思う方も多いのではないでしょうか。

 

しかし、給料日と支払日が同じカードを選択する際には注意が必要です。

 

カードの支払日の引き落とし時間はカードによって異なりますが、支払日の朝イチに請求額が引き落としされるカードが多くなっています。

 

会社の給料の振込時間にもよりますが、支払日当日が給料日だった場合には給与の振込が間に合わない場合もあるのですね。

当日振込が間に合わなかった場合の対応について

給料日当日が支払日の場合、朝イチの引き落としに間に合わなかった場合の対応はどのようになるのでしょうか?

 

カード会社によって対応は異なりますが、当日に引き落としが無かった場合は当日に再引き落としがあるカードもあります。

 

ただし、カード会社によっては支払日当日の再引き落としが無いカードも多く、朝イチに残高が無かった場合には支払いの遅延になってしまうことがあります。

 

支払いが遅延してしまうと、支払いが完了するまでカードが利用できなくなるだけではなく、クレジットヒストリーに傷がついてしまうこともあります。

 

支払いの遅延・未払いがあると個人信用情報機関に記録が残ってしまいますので、他のクレジットカードの審査に不利になってしまうリスクがあるのですね。

 

支払いの遅延を発生させてしまわないためにも、給料日と支払日の間に一定の期間があるカードを選択するようにしましょう。

締め日支払日が選択できたり、カードによって異なる場合もある

今回ご紹介してきたカードの中では、同じカードの場合でも締め日・支払日を選択することができるカードがあります。

 

締め日・支払日を選択することができるカードであれば、給料日によって自分の都合の良い支払日を選択することが可能となっています。

 

また、アメックスカード・JALカードのように、同じカード会社でもカードによって締め日・支払日が異なるカードがあります。

 

アメックスのクレジットカードでは利用する金融機関によって、

 

毎月19日締め・翌月10日払いまたは26日払い

 

など、カード・利用する提携金融機関によって締め日・支払日が異なりますので、確認が必要となってきます。

 

アメックス・JALカードの場合、提携カードの場合は提携先カードの締め日・支払日が適用されます。

 

例えば、セゾンアメックスの場合はセゾンカードの締め日・支払日が適用されますので、毎月10日締め・翌月4日払いが適用されます。

 

このように、同じカード会社の場合でも提携カード・提携金融機関などによって締め日・支払日が異なる場合がありますので注意が必要です。

期日前に支払いをすることはできる?

クレジットカードを利用するうえでは、毎月の支払日以前にカードの支払いをしたいというケースもあるのではないでしょうか。

 

利用できる限度額に余裕がなくなってきた
余裕がある間に支払いをしておきたい

 

このようなケースの場合には、支払日を待たずに利用金額を支払いたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

 

期日前の支払いの場合、クレジットカード各社によって対応は異なってきます。

 

例えば楽天カードの場合は、事前にコールセンターに連絡をして、指定口座に振込をすることで事前入金をすることが可能となっています。

 

平日14時までに振込が完了すれば、当日夜〜翌日には利用可能枠に入金が反映され、入金した金額分利用可能額を利用することが可能となります。

 

余裕がある時に入金をしておけば、実際の支払日に余裕を持って支払いをすることができるだけではなく、利用可能枠に余裕が無い時にも有効となってくるのですね。

クレジットカードの選択の際には締め日・支払日に注意が必要

今回は、クレジットカードの締め日・支払日を特集してご紹介してきました。

 

クレジットカードを選択する際には、給料日と支払日の兼ね合いを考えてカードを選択することがなによりも重要なポイントとなってきます。

 

日本のサラリーマンの方の給料日は25日払いの方が多くなっていますので、毎月末締め・27日払い、または翌々月4日払いのカードが有利となっています。

 

また、同じクレジットカード会社の発行するカードでも、提携銀行・提携カードによって締め日・支払日の異なるカードがありますので注意が必要です。

 

クレジットカードの支払いを遅延してしまうと、カードの利用が出来なくなってしまうだけではなく、クレジットヒストリーに傷がついてしまいます。

 

クレジットカードを選択する際には、締め日・支払日をよく考えてカードを選択するようにしましょう。