JCBプラチナとミライノカードPLATINUM・年会費25,000円プラチナ対決!

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上質なプラチナカードを利用したいけど、審査や年会費の敷居が高そうと躊躇している方も多いのではないでしょうか。

 

そうした方におすすめなのが、ともに年会費27,500円(税込)で利用することができる「JCBプラチナ」と「ミライノ カード PLATINUM」です。

 

双方のカードともに、格安プラチナカードとも言える低コストで利用できるカードでありながら、プラチナカードとしての機能が満載のコストパフォーマンス最強のプラチナカードです。

 

JCBプラチナとミライノ カード PLATINUMの年会費25,000円プラチナでは、どちらのカードがより優秀なプラチナカードと言えるのでしょうか。

 

今回は、様々なテーマで両者のカードを比べ、どちらのカードがよりお得なプラチナカードなのかを考察していきましょう!

 

JCBプラチナとミライノ カード PLATINUMを基本情報で比較

まずは基本情報でJCBプラチナとミライノ カード PLATINUMの2枚のカードを比べてみましょう。

 

  JCBプラチナ ミライノ カード PLATINUM
年会費 27,500円(税込) 27,500円(税込)
カードデザイン JCBプラチナ ミライノ カード PLATINUM
家族会員 無料 発行無し
申込資格 25歳以上で
安定した収入のある方
20歳以上
安定した収入のある方
国際ブランド JCB JCB

 

両者を基本情報で比較すると、ミライノ カード PLATINUMでは家族カードが発行不可となっているのが目に入ります。

 

JCBプラチナでは、家族カードを1枚まで無料で発行することができ、2枚目以降も1枚あたり3,300円(税込)で追加することができます。

 

家族でカードを利用する予定の方は、JCBプラチナを選択した方が良いでしょう。

 

ただし、ミライノ カード PLATINUMでは20歳以上であれば申込可能と、より若い方でも申込可能なプラチナカードとなっています。

 

20代前半の方で、若年プラチナホルダーを目指す方にとってはミライノ カード PLATINUMが最適なカードと言えるのではないでしょうか。

ポイントの貯めやすさは現金交換可能なミライノ カード PLATINUM!

ポイントの貯めやすさで言うと、通常還元率1.0%で現金交換可能なポイントを貯めることができるミライノ カード PLATINUMが有利です。

 

ミライノ カード PLATINUMでは、1,000円の利用で5ポイントの「ミライノ ポイント」を貯めることができます。

 

ミライノ ポイントは、1ポイントを住信SBIネット銀行のスマプロポイント2ポイントに有利に交換することができます。

 

スマプロポイントは1ポイント=1円として現金に交換可能なポイントとなっており、1.0%の還元率でポイントを現金に交換することができるのですね。

 

 

JCBプラチナは通常還元率0.5%となっていますので、ポイントの貯めやすさで言うと、ミライノ カード PLATINUMが有利ということになります。

 

ただし、JCBプラチナでは、ポイントの還元率がアップする「JCBオリジナルシリーズパートナー」を利用することができます。

 

JCBオリジナルシリーズパートナーでは、セブン-イレブンでポイント3倍・スターバックスでポイント5倍など、身近な店舗でお得にポイントを貯めることが可能となっています。

 

日常的に利用する店舗によっては、JCBプラチナの方がお得な還元率でポイントを貯められるケースもありますので、判断材料のひとつになりますよね。

 

ポイントの使い道の幅はJCBプラチナ

ポイントをより幅広く利用できると言う意味では、JCBプラチナの方が有利となっています。

 

ミライノ カード PLATINUMで貯めたポイントは、現金交換が可能となっていますが、他のポイントやギフト券などには交換することができません。

 

ですので、1ポイント=1円のポイントは1円でしかなく、ポイントの価値以上の特典などに交換することができないのですね。

 

 

JCBプラチナの利用で貯まるOkiDokiポイントは、各種ギフト券や金券に、基本1ポイント=5円として交換することができます。

 

それだけではなく、ディズニーリゾートとパートナー関係にあるJCBでは、ポイントをディズニーリゾートのパークチケットなどに交換して利用することが可能です。

 

ディズニーリゾートのパークチケット:1,400ポイント
ディズニーランド ホテルペア食事券:3,500ポイント
ディズニーセレブレーションホテル宿泊利用券:15,000ポイント

 

など、ディズニーの様々なギフト券にポイントを交換して利用することができ、1ポイント=5円以上の価値としてポイントを利用することができます。

 

特にディズニーファンの方にとっては、OkiDokiポイントは非常に相性の良いポイントプログラムであると言えるのではないでしょうか。

 

現金に交換できるポイントも魅力的ですが「ポイントがあるから遊びに行こう!」と言うポイントの使い方も、楽しめるポイントの使い道になりますよね。

付帯保険では航空便遅延補償のあるJCBプラチナが有利

旅行の際に利用できる旅行傷害保険を比較すると、航空便遅延補償まで付帯したJCBプラチナが有利となっています。

 

また、基本の補償の面でも、ミライノ カード PLATINUMは若干特殊な補償となっており、総合的にJCBプラチナの付帯保険の方が有利です。

 

ここでは、JCBプラチナとミライノ カード PLATINUMの海外旅行傷害保険の内容を、表にして比較してみましょう。

 

  JCBプラチナ ミライノ カード PLATINUM
保険適用条件 自動付帯 自動付帯
死亡・後遺障害 最高1億円 最高1億円
傷害治療 最高1,000万円 最高1,000万円
疾病治療 最高1,000万円
携行品損害 最高100万円 最高100万円
救援者費用 最高1,000万円 最高500万円
賠償責任 最高1億円 最高1億円
家族特約 最高1,000万円 最高1,000万円
乗継遅延費用 2万円
出航遅延・欠航・
搭乗不能
2万円
受託手荷物遅延 2万円
受託手荷物紛失 4万円

 

JCBプラチナでは、乗継遅延費用などの航空便遅延費用も補償されており、非常に手厚い海外旅行傷害保険の内容になっているのが分かります。

 

ミライノ カード PLATINUMの海外旅行傷害保険を見ると、一見、自動付帯で最高1億円の手厚い海外旅行傷害保険のように見えますが、注目すべきは疾病治療の項目です。

 

ミライノ カード PLATINUMでは、疾病治療の項目は補償の対象外となっています。

 

疾病治療の補償では、海外旅行の際の急病などで病院での治療を受けた際に補償をうけることができる、海外旅行傷害保険で最も重要と言っても過言ではない補償項目です。

 

ミライノ カード PLATINUMでは、家族特約も補償されていますが、子供の発熱や腹痛などの病気の場合には補償の対象とならないのですね。

 

こうした基本の補償内容を含めても、JCBプラチナの補償の方が有利であることは間違いありませんね。

ショッピング保険も圧倒的にJCBプラチナが有利

ショッピング保険の内容で比較をしても、年間500万円のショッピング保険が用意されているJCBプラチナの方が圧倒的に有利となっています。

 

JCBプラチナのショッピング保険は年間500万円となっており、免責金額も1事故あたり3,000円と少額になっています。

 

対して、ミライノ カード PLATINUMのショッピング保険は年間100万円、免責金額は1事故あたり1万円となっています。

 

比較をするまでもなく、年間の補償金額・免責金額の両面を見てもJCBプラチナのショッピング保険の方が優秀であると言えるでしょう。

 

プラチナカードであることから、高額な商品を購入することも充分に想定されますので、手厚い内容のショッピング保険が付帯しているというのは大きなアベレージになりますよね。

コンビニATMを良く利用する方はミライノ カード PLATINUMがお得

ミライノ カード PLATINUMのオンリーワンのメリットと言える部分が、住信SBIネット銀行口座でのコンビニATM手数料無料の特典です。

 

住信SBIネット銀行が発行するプラチナカードであるミライノ カード PLATINUMでは、住信SBIネット銀行の「スマートプログラム」のランクアップ対象商品となっています。

 

ミライノ カード PLATINUMの特典として、スマートプログラムの「スマプロランク」が無条件で2ランクアップする特典があり、ATM手数料無料回数の特典をうけることができます。

 

スマプロランクはランク1〜4まであり、ランク1からスタートするスマプロランクが2ランクアップしますので、無条件でランク3からスタートとなります。

 

ランク3の特典では、

 

提携ATM無料回数 月間7回まで
他行宛て振込手数料無料回数 月間7回まで

 

と、対象となる住信SBIネット銀行口座での提携ATM無料回数の特典をうけることができます。

 

住信SBIネット銀行では、

 

セブン銀行
E-net
ローソンATM
イオン銀行
ゆうちょ銀行
ビューアルッテ

 

など、コンビニATMをはじめとした様々な提携ATMで利用することが可能となっています。

 

コンビニATMを良く利用する方にとっては、無駄な手数料を節約することができる嬉しい特典になりますよね。

 

JCBプラチナでは、こうした銀行ATM手数料無料の特典などは用意されていませんので、ミライノ カード PLATINUMの独自の特典と言って良いでしょう。

ダイニング特典はコース料理無料のJCBプラチナが有利

JCBプラチナとミライノ カード PLATINUMを付帯サービスで比べると、2名以上のコース料理の利用で1名分無料の特典の付いたJCBプラチナが有利です。

 

JCBプラチナでは「グルメベネフィット」を利用することが可能となっており、提携レストランでの2名以上のコース料理の利用で1名分が無料になる特典があります。

 

グルメベネフィットでは、1名分1万円を超えるコース料理でも無料となりますので、グルメベネフィットの特典だけで年会費のもとを取ることも充分に可能です。

 

両者のカードともに、ダイニング特典としてJCBの「ダイニング30」のベネフィットを利用することができます。

 

ダイニング30はもともとJCBザ・クラスにのみ付帯していたダイニング特典で、提携レストランでの飲食代金が30%オフになるお得なサービスとなっています。

 

双方のカードともに、ダイニング特典に力を入れていると言えますが、ダイニング30に加えてグルメベネフィットを利用できるJCBプラチナが有利と言えますね。

その他付帯サービス・ベネフィットで比較

ミライノ カード PLATINUMでもJCBの上質な付帯サービスを利用できますが、やはりJCBのプロパープラチナであるJCBプラチナの方が付帯サービスも充実しています。

 

両者共通の付帯サービスとして、

 

24時間対応のコンシェルジュサービス
プライオリティパス
JCBプレミアムステイプラン
海外ラグジュアリーホテルプラン
ユニバーサルスタジオジャパンJCBラウンジ
手荷物無料宅配サービス

 

など、プラチナカードに嬉しい付帯サービスを利用することができます。

 

特に、ホテル・ダイニングの予約を24時間対応で受け付けてくれるコンシェルジュサービス、世界1,000か所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスは、プラチナカードの基本のベネフィットと言っても良いでしょう。

 

また、ホテル関連の特典が豊富に用意されているのも、旅行好きの方にとっては大きなメリットになりますよね。

 

 

上記のサービスに加えて、JCBプラチナでは京都駅ビル内の「JCB LOUNGE京都」の利用特典などが、独自の特典として用意されています。

 

JCB LOUNGE京都では、京都観光中の休憩はもちろん、手荷物預かりサービスを行っていますので、京都観光の拠点として便利に利用することができます。

 

さらに、JCBプラチナでは24時間年中無休で、健康・介護・育児の相談を専門家に相談できる「ドクターダイレクト24」の窓口を利用できます。

 

夜中の子供の発熱や、介護での不安などを即時専門家に相談することができる、と言うのは大きなメリットになりますよね。

 

このように、JCBプラチナでは、JCBのプロパープラチナならではの豊富な付帯サービスが用意されています。

 

ミライノ カード PLATINUMにあって、JCBプラチナにない付帯サービスとなるのは、住信SBIネット銀行関連の付帯サービスのみとなっているのですね。

クレヒスを積んだ先はJCBザ・クラスのインビの可能性があるJCBプラチナが有利

JCBプラチナでは、JCBのクレヒスを積むことができますので、JCBの最高峰「JCBザ・クラス」のインビテーションを受けることができる可能性があります。

 

JCBザ・クラス

 

以前では、JCBザクラスのインビテーションを受けるためには、『JCBゴールド → JCBゴールド・ザ・プレミア → JCBザ・クラス』と段階を踏む必要がありました。

 

しかし、JCBプラチナはプラチナカードとなりますので、インビテーションカードであるJCBゴールド・ザ・プレミアよりも上位のカードとなっています。

 

ですので、JCBプラチナを利用することで、JCBゴールド・ザ・プレミアのインビテーションを受けずに、JCBザ・クラスのインビテーションを受けることが可能なことが考察できます。

 

申込みでは取得不可なインビテーションカードの中でも、特に取得難易度が高いと言われている、JCBザ・クラス取得の近道となる可能性があるのですね。

 

JCBプラチナ登場以前は、JCBザ・クラスがJCBのプラチナカードとして位置づけされているカードでしたが、JCBプラチナとの差別化としてJCBザ・クラスがブラックカードとなる可能性は高いでしょう。

 

JCBプラチナでは将来的にブラックカードを取得できるクレヒスを積むことができると言うのも、大きなメリットとなってくるのですね。

 

ミライノ カード PLATINUMは最上位のカードとなっていますので、クレヒスを積んでさらに上位のカードを目指す方は、JCBプラチナを選択するべきなのですね。

 

結局どちらのカードがお得になる?

ともに年会費27,500円(税込)と、比較的低コストで維持することができるプラチナカード、JCBプラチナとミライノ カード PLATINUM。

 

格安プラチナカードとも言える維持費の両者のカードですが、非常に高品質なプラチナカードとして利用することが可能となっています。

 

両者のカードを比較してきた結果をまとめてみましょう。

総合的にはJCBプラチナに軍配!

付帯保険・ダイニングベネフィット・付帯サービスと、総合的なカードのバランスとしてはJCBプラチナが有利となっているのではないでしょうか。

 

JCBプラチナ通常還元率は0.5%と、通常還元率ではミライノ カード PLATINUMの半分となっていますが、JCBオリジナルシリーズパートナーでお得にポイントを貯めることができます。

 

貯まったOkiDokiポイントは、各種ギフト券・共通ポイントはもちろんのこと、ディズニーリゾートの各種ギフト券に交換可能となっており、幅広く利用することができます。

 

また、グルメベネフィットでのコース料理1名分無料のサービス・JCB LOUNGE京都など、JCBザ・クラス譲りのベネフィットも豊富に用意されています。

 

カードの利用でJCBザ・クラスのインビテーションを受けることができる可能性もあり、ステータス性でもJCBプラチナが優れていると言っても良いのではないでしょうか。

 

JCBプラチナの申込みはこちら

ポイントの現金交換・ATM手数料無料などがミライノ カード PLATINUMのアベレージ

還元率1.0%のポイントは現金交換可能・ATM手数料無料など、実益的なメリットが豊富に用意されているミライノ カード PLATINUM。

 

住信SBIネット銀行の発行するプラチナカードだけあって、住信SBIネット銀行の口座をお持ちの方には絶大なメリットのあるカードとなっています。

 

特に、コンビニATMを頻繁に利用する方、ポイントの使い道に悩みたくない方などにはおすすめできるプラチナカードです。

 

総合的な付帯サービスのバランスなどはJCBプラチナの方が有利ですが、コンシェルジュサービス・プライオリティパスとプラチナカードに求められるベネフィットは備えています。

 

また、申込資格も20歳以上であれば申込可能となっていますので、若年プラチナホルダーを目指す方にもピッタリのカードと言えるでしょう。

 

ミライノ カード PLATINUMの申込みはこちら

プラチナカードがお金持ちだけのカードだった時代は終わり!25,000円でも超優秀!

今回は、年会費25,000円プラチナ対決として、JCBプラチナとミライノ カード PLATINUMの2枚のカードを比較してきました。

 

両者のカードともに、高額年会費のプラチナカードと比べても決して見劣りしない、上質なプラチナカードであることがお分かり頂けたかと思います。

 

プラチナカードと言うと、お金持ちしか持つことができないカードと言う印象を持っている方も多いと思いますが、格安プラチナでも超優秀なサービスを利用できるのですね。

 

また、プラチナカード以上のカードの場合、申込みでは取得不可のインビテーションカードであることも多くなっていますが、両者のカードは申込みで取得可能です。

 

27,500円(税込)と言う年会費なら実際に維持するのも現実的、今すぐプラチナカードホルダーになってみませんか?