楽天のクレジットカードで1番お得なのはどれ?費用対効果で比較

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「楽天のクレジットカードはどれが1番お得?」

「1番費用対効果の高い楽天カードを教えて」

 

人気の共通ポイント「楽天ポイント」をガンガン貯めることができるクレジットカードとして人気の「楽天カード」。

 

最もベーシックな楽天カードだけではなく、ゴールド・プレミアムカードなど、楽天カードには様々なカードのラインナップが用意されています。

 

これから楽天カードを作ろうと思っている方の中には、どの楽天カードを作るべきか悩んでいると言う方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、費用対効果の高さをひとつの基準として、1番お得な楽天カードはどれなのかを検証していきましょう。

 

楽天カードは様々なカードラインナップが豊富!

楽天カードには、基本となる楽天カードをはじめ、様々なラインナップのカードが用意されています。

 

ゴールド・プレミアムと言った上位カードはもちろんのこと、女性向け・学生向けなどライフスタイルに合わせたカードラインナップを選ぶことができます。

 

ここでは、楽天カードのカードラインナップの一覧をご紹介します。

 

  券面 年会費
楽天カード 楽天カード  
楽天PINKカード 楽天PINKカード 無料
楽天カードアカデミー 楽天カードアカデミー 無料
楽天ビジネスカード 楽天ビジネスカード 2,200円(税込)
楽天ANAマイレージクラブカード 楽天ANAマイレージクラブカード 初年度:無料
2年目以降:550円(税込)
楽天ゴールドカード 楽天ゴールドカード 2,200円(税込)
楽天プレミアムカード 楽天プレミアムカード 11,000円(税込)

このように、楽天カードには様々なライフスタイルに合わせたカードラインナップが用意されています。

 

幅広い層の方が、自分に合った楽天カードを探すことができるのではないでしょうか。

楽天カードと楽天ゴールドカードはどっちがお得?

楽天カードでは、上位カードとなる楽天ゴールドカードでも年会費は2,200円(税込)と低額の年会費で保有することが可能です。

 

せっかくカードを作るのであればゴールドカードの方が良いの?と思ってしまう方も多いと思いますが、費用対効果で比較した時はどのようになるのでしょうか?

 

ここでは、楽天カードと楽天ゴールドカードを比較してみましょう。

 

楽天カード

楽天カード

 

楽天ゴールドカード​

楽天ゴールドカード

楽天市場を利用する方の損益分岐点

結論から言うと、頻繁に楽天市場を利用している方の場合は、楽天ゴールドカードを利用した方がお得になります。

 

楽天カードと楽天ゴールドカードでは、ともに通常還元率は1.0%と変わりがありませんが、楽天市場の「スーパーポイントアッププログラム(SPU)」での倍率に違いがあります。

 

楽天市場のポイントアッププログラム・SPUでは、保有している楽天カードの種類によってポイント倍率が変わります。

 

  • 楽天カードではいつでもポイント3倍
  • 楽天ゴールドカードではいつでもポイント5倍

 

このように、楽天ゴールドカードでは楽天市場利用の際のポイント還元率が2.0%高くなっています。

 

楽天ゴールドカードと楽天カードの年会費の差は2,200円(税込)となっていますので、年間10万円以上楽天市場でお買い物をする方の場合は楽天ゴールドカードが有利です。

 

楽天カードと楽天ゴールドカードで悩んでいる場合には、年間10万円以上の楽天市場でのお買い物が損益分岐点となるのですね。

 

ETC年会費が無料なので実質年会費差は1,500円

ETCカードをお使いの方の場合には、楽天カードと楽天ゴールドカードの損益分岐点はさらに少なくなってきます。

 

楽天カードでは、カード年会費は無料となっているもののETCカードの年会費として550円(税込)が必要となっています。

 

楽天ゴールドカードでは、ETC年会費が無料となっていますので、ETCカードを利用する方の場合には年会費の差が1,500円となっています。

 

ただし、楽天カードでも楽天会員ランクがプラチナランク以上の方は、ETC年会費が無料になる特典があります。

空港ラウンジを利用する方は一択で楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードには、国内主要空港ラウンジが無料で利用できる特典が付帯しています。

 

※2018年9月1日から、回数制限無しだったラウンジサービスは、年に2回までの無料に変更になります。

 

空港ラウンジの利用料金はラウンジによっても異なりますが、1回あたり約1,000円程度で利用できるラウンジが多くなっています。

 

つまり、空港ラウンジを2回以上利用する方の場合には、一択で楽天ゴールドカードの方がお得なカードと言うことになります。

 

空港ラウンジではフリードリンクや軽食などのサービスをうけることができますので、フライトまでの待ち時間を有意義に過ごすことができます。

 

海外旅行に出かける機会のある方にとっては、楽天ゴールドカードは非常に費用対効果の高いクレジットカードであると言えるでしょう。

楽天プレミアムカードは持つべき?楽天ゴールドカードとの費用対効果を比較

楽天カードのラインナップの中で、申込みで取得が可能な最上位のカードとなるのが「楽天プレミアムカード」です。

 

楽天プレミアムカード

 

楽天プレミアムカードの年会費は11,000円(税込)となっており、楽天ゴールドカードとのコストの差は年間8,000円となっています。

 

ここでは、どのような方が楽天プレミアムカードを持つべきなのか、楽天ゴールドカードとの費用対効果の差を比較していきます。

プライオリティパスが付帯で圧倒的な費用対効果の楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードの最も大きな特典と言っても良いのが、プライオリティパスを無料で取得可能となっている点です。

 

プライオリティパスでは、世界1,000か所以上の空港ラウンジを利用可能となっており、空港VIPラウンジを含めた空港ラウンジを無料で利用することができます。

 

プライオリティパスにはランクがありますが、楽天プレミアムカードに付帯するのは最もランクの高い「プレステージ会員」となっています。

 

プレステージ会員の年会費は通常429米$となっていますので、いかに楽天プレミアムカードの費用対効果が高いかが分かりますよね。

 

VIPラウンジでは、楽天ゴールドカードで利用できるカードラウンジとは比べ物にならないほど、サービス・設備が充実しています。

 

選べる特典で比較した時の損益分岐点は?

楽天プレミアムカードと楽天ゴールドカードの還元率は、通常還元率・SPUでのポイント倍率ともに同じとなっています。

 

ただし、楽天プレミアムカードには「選べる特典」があり、自分の選択した楽天のサービスで特典をうけることができます。

 

トラベルコース 年間2回までの空港手荷物無料宅配サービス
楽天トラベルでの+1.0%還元
楽天市場コース 毎週火曜日・木曜日の楽天市場での+1.0%還元
エンタメコース 楽天TV・楽天ブックス・楽天レンタルでの+1.0%還元

 

このように、選んだ特典によって、それぞれのサービスで+1.0%還元の特典をうけることができます。

 

しかし、楽天プレミアムカードと楽天ゴールドカードの年会費の差は8,000円となっていますので、対象のサービスを80万円利用すると言うのは厳しいでしょう。

 

楽天プレミアムカードではさらに、誕生日月には1か月間、楽天市場・楽天トラベルで+1.0%還元となる特典があります。

 

また、海外旅行に出かける機会のある方の場合は、通常往復で3,000円程度の費用が必要な手荷物宅配サービスが無料になるトラベルコースがおすすめです。

 

トラベルコースを選択した場合の損益分岐点を試算すると、

 

  • 手荷物無料宅配サービスで3,000円分お得
  • 40万円の海外ツアーを楽天トラベルで利用して4,000ポイントお得
  • 誕生日月に10万円楽天市場でお買い物をして1,000ポイントお得

 

このように、ポイント還元率だけでも楽天ゴールドカードとの年会費の差を埋めることができます。

 

また、楽天プレミアムカードにはプライオリティパスや最高5,000万円の海外旅行傷害保険も付帯しますので、実際の損益分岐はまだ少なくなるでしょう。

コスパ最強の楽天ビジネスカードを利用可能

楽天プレミアムカードのメリットのひとつとなっているのが、格安の年会費で「楽天ビジネスカード」を追加することができる点です。

 

楽天ビジネスカード

 

楽天ビジネスカードは、年会費2,200円(税込)で利用できるコスパ最強のビジネスカードとなっており、カードの利用で楽天ポイントを貯めることができます。

 

楽天市場では、いつでもポイント3倍になる特典もありますので、経費の支払いで効率的に楽天ポイントを貯めることができるのですね。

 

楽天ビジネスカードは、楽天プレミアムカードの子カードとして利用できるビジネスカードとなっています。

 

プライベート用の楽天プレミアムカードと、経費決済用の楽天ビジネスカードを使い分けることができるのも大きなメリットとなっているのですね。

一番お得な楽天カードを選択する基準

楽天カードには様々なカードのラインナップが用意されていますが、どのような基準でカードを選択するべきでしょうか。

 

  • SPUでのポイント還元率
  • 付帯サービスの内容
  • 自分が利用するカードのテーマ

 

楽天カードと楽天ゴールド/プレミアムカードでは、楽天市場のSPUでのポイント倍率に1.0%の違いがあります。

 

年間で20万円以上楽天市場を利用する方であれば、楽天カードよりも楽天ゴールドカードの方がお得になるのですね。

 

また、楽天カードにはカードのラインナップによって様々な付帯サービスが用意されています。

 

  • 空港ラウンジサービス
  • 手荷物無料宅配サービス
  • 女性向けの選べる補償

 

など、自分が利用するカードのテーマに合わせてカードを選択することで、失敗の無いカード選びをすることができるのですね。

テーマ別に見る最もお得な楽天カードはこれだ!おすすめ楽天カードまとめ

楽天カードには特典やメリットの違う、豊富なカードラインナップが用意されています。

 

自分に合った、費用対効果の高い楽天カードを選ぶコツとしては、自分が使用するカードのテーマを決めて探すと失敗がありません。

 

ここでは、それぞれのテーマに合わせた、ピッタリの楽天カードをご紹介します。

コストを0円に抑えたい方は迷わず「楽天カード」

楽天カード

4.2

年会費無料
家族カード無料
ETCカード年会費550円(税込)
国際ブランドアメリカン・エキスプレス、Visa、Mastercard®、JCB
還元率1.0〜3.0%
申込資格高校生を除く満18歳以上の方
  • 永年年会費無料でコスト0円
  • 楽天市場の利用でいつでもポイント3倍還元
  • 最高2,000万円の海外旅行傷害保険も付帯でコスパ最強

 

クレジットカード保有におけるコストを0円に抑えたい方は、迷わず「楽天カード」を選択するべきです。

 

楽天カードは永年年会費無料で利用できるカードとなっており、ETC年会費も楽天のプラチナ会員を達成すると無料で利用することができます。

 

カードの利用では、1.0%の還元率で使い勝手の良い共通ポイントの楽天ポイントを貯めることが可能となっており、毎日の生活でお得に利用することができます。

 

また、楽天市場での利用では、いつでもポイント3倍還元になる特典があり、楽天のサービスの利用でガンガン楽天ポイントを貯めることができます。

 

最高2,000万円の海外旅行傷害保険や、ハワイ・ホノルルの楽天ラウンジの無料特典なども付帯しており、コスパ最強の人気カードとなっています。

 

 

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女性の方は選べる補償の「楽天PINKカード」

楽天PINKカード

 

年会費 無料
家族会員 無料
ETC 550円(税込)
国際ブランド JCB、Visa、Mastercard
申込資格 高校生を除く18歳以上の方
還元率 1.0%
旅行傷害保険 国内:-
海外:最高2,000万円

 

  • 楽天カードの通常の特典はそのまま利用可能
  • 女性に嬉しい選べる補償などの女性向けの特典
  • ピンクを基調にしたデザインが女性的で嬉しい

 

楽天カードの女性向けカードとしてラインナップされているのが「楽天PINKカード」です。

 

楽天PINKカードでは、楽天カード特典はそのまま、女性向けの特典が付加されたカードとなっていますので、特典を利用する予定はなくとも女性の方は楽天PINKカードを選択しましょう。

 

お得な割引クーポンやプレゼントが満載の楽天グループ優待サービスや、飲食店や映画のチケットが優待割引になるライフスタイル応援サービスなどの特典を利用することができます。

 

楽天PINKカードのもっとも大きなメリットとなるのが、女性特有がんなどに備える、月額30円からの低額で利用できる女性のための保険です。

 

また、券面デザインもピンクを基調にした女性らしいデザインとなっており、通常の楽天カードのデザインが気に入らない女性の方にもおすすめです。

 

 

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楽天市場でお得にポイントを貯めるなら「楽天ゴールドカード」

楽天ゴールドカード

4.4

年会費2,200円(税込)
家族カード550円(税込)
ETCカード年会費無料
国際ブランドVisa、Mastercard®、JCB
還元率1.0〜5.0%
申込資格20歳以上の安定収入のある方
  • 楽天市場での利用でいつでも5倍還元
  • 空港ラウンジサービスも付帯したコスパ最強カード
  • ETC年会費を無料で利用可能

 

楽天カードの上位カードとして発行されている「楽天ゴールドカード」は、2,200円(税込)の格安年会費で利用できる格安ゴールドカードとなっています。

 

楽天ゴールドカードの最も大きな特徴となっているのが、楽天市場の利用でいつでもポイント5倍還元でのお買い物が可能となっている点です。

 

楽天市場で年間10万円以上お買い物をする方の場合には、楽天カードとの年会費の差をポイントで埋めることができます。

 

また、楽天ゴールドカードは2,200円(税込)の格安ゴールドカードでありながら、国内主要空港のラウンジサービスが付帯したコスパ最強のカードとなっています。

 

ETC年会費も無料で利用することができますので、コストを抑えてゴールドカードを利用したい方には最適なカードと言えるでしょう。

 

 

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海外旅行用のお得なカードは「楽天プレミアムカード」

楽天プレミアムカード

4.5

年会費11,000円(税込)
家族カード550円(税込)
ETCカード年会費無料
国際ブランドアメリカン・エキスプレス、Visa、Mastercard®、JCB
還元率1.0〜6.0%
申込資格20歳以上の安定収入のある方
  • 格安年会費でプライオリティパスが無料付帯
  • 選べる特典で楽天のサービスがさらにお得に
  • 誕生日月は楽天市場・楽天トラベルで+1.0%還元

 

海外旅行に出かける機会の多い方に、最強にお得に利用できるカードとなるのが「楽天プレミアムカード」です。

 

楽天プレミアムカードでは、11,000円(税込)の格安年会費でありながらプライオリティパスが無料で取得できる特典があり、最安でプライオリティパスを取得できるカードとなっています。

 

また、最高5,000万円の海外旅行傷害保険や、海外トラベルデスク優待なども付帯しており、海外旅行用のカードとしては最適なカードと言えるでしょう。

 

楽天プレミアムカードでは、楽天市場でいつでもポイント5倍の特典がありますが、選べる特典で楽天のサービスをさらにお得に利用することができます。

 

誕生日月には楽天市場・楽天トラベルの利用でポイントがさらに+1倍になる特典があり、楽天ポイントを最強に貯めることができます。

 

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学生の方は「楽天カードアカデミー」

楽天カードアカデミー

4.2

年会費無料
家族カード-
ETCカード年会費550円(税込)
国際ブランドVisa、JCB
還元率1.0〜5.0%
申込資格18歳〜28歳の高校生を除く学生の方
  • 楽天ブックスの利用でポイント5倍
  • 高速バスの利用でポイント3倍
  • 楽天ダウンロードでポイント3倍

 

楽天カードの学生専用カードとして発行されているのが「楽天カードアカデミー」です。

 

楽天カードアカデミーでは、楽天市場でいつでもポイント3倍の楽天カードの特典はそのまま、学生向けカードの特典を利用することができます。

 

学生の方にとって大きな特典となるのは、楽天ブックスでの本・CDの購入でポイントが5倍になる特典でしょう。

 

また、楽天トラベルでの高速バスの利用でポイントが3倍になる特典がありますので、一人暮らしをされている学生の方の帰省の際にもお得にポイントを貯めることができます。

 

学生の特権として発行できるカードとなっていますので、学生の方は迷わず楽天カードアカデミーを選択するようにしましょう。

 

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楽天カードはどのカードをとっても費用対効果抜群

今回は、楽天カードの様々なラインナップの中から、どのカードが1番お得なカードになるのかを検証してきました。

 

  • 楽天カードではライフスタイルに合わせたカードラインナップが用意されている
  • 楽天ポイントをいかにお得に貯められるかがポイント
  • 自分のライフスタイルに合わせた楽天カードを選ぼう

 

楽天カードには、ライフスタイルに合わせて様々なカードラインナップが用意されています。

 

楽天カードと楽天ゴールド/プレミアムカードでは、SPUでのポイント倍率が変わってきますので、楽天ポイントをいかにお得に貯められるかが費用対効果のポイントとなってきます。

 

それぞれのカードで特典や付帯サービスも異なりますので、自分のライフスタイルに合わせたカード選びが重要になってくるのですね。