海外旅行に必要な持ち物は?チェックリストで旅行先で困らない

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※このコラムは最終更新日から4年以上が経過しています。掲載されている情報が最新ではない場合があります。

 

海外旅行に出かける際に、しっかり準備したつもりでもなにか足りない気がするという方は多いのではないでしょうか。

 

海外旅行にクレジットカードが必須というのは一般常識ですが、身の回り品をひとつとっても、日本では当たり前なものが海外で手に入りにくいというケースがあります。

 

この記事では、

 

  • 海外旅行におすすめのクレジットカード
  • 海外旅行でクレジットカードを利用するメリット
  • 海外旅行に必要なもちものの一覧

 

このような点を詳しく解説します。

 

最後まで読めば、抜けなく海外旅行に必要な持ち物を用意することができますよ!

 

海外旅行にはクレジットカードを必ず用意しよう

 

海外旅行の際に、必ず用意しておくべきアイテムのひとつが「クレジットカード」です。

 

海外諸国では、日本国内よりもキャッシュレス化が進んでいる国が多く、路地裏の駄菓子屋さんのような店舗でもVisa/Mastercardが使える、というケースも少なくありません。

 

海外旅行の際にクレジットカードを利用することで、次に挙げる3つのメリットがあります。

 

  • 外貨両替よりも手数料を抑えられる
  • 現金を持ち歩くよりも安全
  • 旅行傷害保険などの補償をうけられる

 

ここでは、海外旅行にクレジットカードが必要な3つの理由を解説します。

外貨両替よりもクレジット払いがお得

海外旅行時のお買い物は、現地の通貨を外貨両替して利用するよりも、クレジット払いで支払いをした方がお得です。

 

空港や両替ショップでの外貨両替では、通貨によっても異なりますが、平均して3.0%〜4.0%の手数料が必要となっています。

 

対して、クレジット払いの場合、1.6%〜2.16%の外貨取扱手数料で支払いをすることができますので、外貨両替よりも手数料を低く抑えることが可能です。

 

JCB 1.6%
Visa 2.16%
Mastercard 2.16%
アメリカン・エキスプレス 2.0%

 

海外でのクレジットカード払いでは、決済日当日の為替レートで決済され、帰国後に日本円で支払いをする流れとなります。

 

ですので、旅行中に為替レートが有利になった場合、お得なレートで決済をすることが可能です。

 

また、海外で現金が必要になった場合も、海外キャッシングを利用して帰国時に速やかに返済をした方が、外貨両替の手数料よりもお得になるケースがあります。

 

セキュリティ面でも安全

セキュリティの観点からも、海外旅行をする際には、現金を持ち歩くよりもクレジットカードの方が安全です。

 

近年では、日本国内でも物騒な事件が多くなっていますが、それでも日本は世界でもまれなほど治安の良い国です。

 

日本人観光客はお金を持っている、というイメージを持たれている国も少なくありませんので、多額の現金を持ち歩いていると無用なトラブルに巻き込まれてしまうリスクもあります。

 

万が一、財布やカバンが盗難の被害に遭ってしまった場合でも、クレジットカードならカードをストップすればそれ以上の被害をうけることがありません。

 

海外旅行の際には、予備の意味でも2枚以上のクレジットカードを持っていき、別の場所に保管しておくのがおすすめです。

補償も心強い

クレジットカードでは、海外旅行傷害保険が付帯しているカードも多くなっています。

 

日本の健康保険が使えない海外では、ちょっとした体調不良でも100万円単位で医療費がかかってしまうことも少なくありません。

 

クレジットカードを選ぶ際には、傷害・疾病治療の補償金額が200万円以上の海外旅行傷害保険が付いたカードを選択するのもおすすめです。

 

クレジットカードによっては、病院での現金の支払いなしに、保険会社が直接保険金を病院に支払ってくれる「キャッシュレス診療」が可能なカードもあります。

 

また、携行品損害保険では、旅行前に買ったデジカメやスーツケースなどの盗難・破損に備えられますので、安心して旅行を楽しめますね!

 

海外旅行に持っていきたい優秀クレジットカード

海外旅行の際には、クレジットカードは必須アイテムとなっています。

 

ただし、クレジットカードならどれでも良いという訳ではありませんので、海外特典が充実したカードを選択するのが重要です。

 

ここでは、海外旅行に持っていくと便利なクレジットカードをご紹介します。

 

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

4.5

年会費初年度初年度年会費無料
2年目〜11,000円(税込)
家族カード1,100円(税込)
ETCカード年会費無料
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
還元率0.75〜1.0%
申込資格20歳以上で、提携する金融機関に決済口座をお持ちの方

カードの詳細を見る

現在、受付停止中です

  • 家族特約付きの手厚い海外旅行傷害保険が付帯
  • プライオリティパスを優待価格で取得可能
  • 海外利用分はいつでもポイント2倍

 

家族での海外旅行に持っていくクレジットカードとしては「セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」がおすすめです。

 

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードでは、最高1,000万円の家族特約が付いた海外旅行傷害保険が付帯しており、カード1枚で旅行中の家族全員の補償をカバーすることができます。

 

空港や保険会社で、家族分の海外旅行傷害保険に加入すると万単位での出費となってしまいますので、カードを持っているだけで年間何度でも補償をうけられるのは嬉しいですね。

 

また、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードでは、世界1,000か所以上の空港ラウンジを利用できるプライオリティパスを、11,000円(税込)の優遇年会費で取得することができます。

 

海外利用分はいつでもポイント2倍になる特典もありますので、海外旅行用のゴールドカードとしては非常に優秀なカードと言って良いでしょう。

 

 

これだけチェック!海外旅行に必要な持ち物一覧

海外旅行に出かける前には、クレジットカードをはじめとして、忘れ物は無いかしっかり確認しておくことが重要です。

 

ちょっとしたアイテムでも、海外では手に入れづらいものもありますので、快適な旅行をするためにも必要な持ち物を確認しておきましょう。

 

ここでは、これだけチェックしておけば安心の、海外旅行に必要な持ち物を一覧でご紹介します。

パスポート・航空券・ツアー日程表

 

海外旅行には当然ですが、パスポートや航空券、ツアーでの旅行の場合はツアー日程表が必要です。

 

紙の航空券だと紛失が怖いという場合、スマホなどで利用できる二元バーコードでの航空券を用意しておくのもおすすめです。

 

また、初めての海外旅行でこれからパスポートを申請される方は、最短でも1週間の発行期間が必要となりますので、早めに申請しておくようにしましょう。

 

万が一、旅行中にパスポートや航空券を紛失してしまった場合、クレジットカードの「海外アシスタンスデスク」で緊急対応してもらうこともできますよ!

ポケットWi-Fi

 

海外でもスマホやタブレットを利用するために、海外ポケットWi-Fiを用意しておくと便利です。

 

スマホのマップや翻訳機能は、むしろ海外旅行中にこそ活躍してくれる機能です。

 

しかし、海外でWi-Fiを利用せずにネットに繋いでしまうと、高額な通信費が請求されてしまうトラブルもありますので、ポケットWi-Fiは必需品と言っても良いでしょう。

 

クレジットカードによっては、海外ポケットWi-Fiの割引優待が付いているカードもありますので、お得にポケットWi-Fiをレンタルしちゃいましょう。

 

現地通貨

 

海外でのお買い物はクレジットカードを利用した方がお得ですが、チップなどのために、やはり少しは現地通貨を用意しておきたいものです。

 

日本人にはなじみの薄いチップ文化ですが、海外で食事やサービスをうける場合にはチップが必要となります。

 

チップの相場は国によって変わりますが、米国圏に旅行をされる場合の一例は以下の通りです。

 

ホテル サービスによって1米$〜5$
バー 総額の10%〜15%程度
レストラン 総額の15%〜20%程度
空港・駅のポーターサービス 1米$〜3$
クロークサービス 1米$〜2$
エステサロン 総額の10%〜15%程度
ツアーガイド 総額の10%〜15%程度
タクシー 総額の15%〜20%程度
洗車サービス 1米$〜3$
バレーパーキング 1米$〜3$

 

基本的にチップ文化のある国では、セルフサービス以外の店舗ではチップを意識しておいた方が良いと考えて良いでしょう。

 

チップ用の現金を用意する際にも、外貨両替を利用するよりも、クレジットカードの海外キャッシングを利用した方が手数料を抑えることができます。

 

海外キャッシングでは、返済までの期間に応じた手数料が発生してしまいますが、帰国時に速やかに返済をすれば手数料は最小限で済みますよ!

 

また、レストランなどでは、チップをクレジット払いできる店舗もありますので、店舗によって現金とクレジットカードを使い分けるようにしましょう。

 

旅行傷害保険

 

医療費の高額な海外に旅行する際には、万が一のケガや急病に備える旅行傷害保険は必須です。

 

日本国内なら10万円〜20万円程度で済む、盲腸の手術を例にとっても、

 

  • バンコク:約50万円
  • グアム:約65万円
  • ロンドン:約100万円
  • ホノルル:約300万円

 

と、100万円単位の医療費が発生してしまいます。

 

旅行中に病院にかかるようなトラブルが無いのが1番ですが、保険料を節約したために高額な医療費を支払うリスクを抱えてしまうのも恐ろしいですよね。

 

空港や保険会社の海外旅行傷害保険は1日単位で保険料が発生してしまいますので、保険料を安く抑えたい方は海外旅行傷害保険付きのクレジットカードもおすすめです。

 

海外旅行傷害保険でクレジットカードを選ぶ際には、傷害・疾病治療の補償が200万円〜300万円のカードを用意しておくようにしましょう。

 

ガイドブック

 

海外旅行をあますところなく楽しむためには、ガイドブックも忘れないようにしたいですね!

 

ガイドブックでは、外せない観光名所はもちろんのこと、食事や休憩・ショッピングのスポットも検索することができます。

 

また、クレジットカードでは、海外優待ガイドが付帯しているカードが多く、お得な割引や優待サービスをうけられるお店やスポットを探すことができますよ!

 

海外優待ガイドは、スマホアプリでも利用できますので、紙のガイドブックのように荷物を圧迫しない点も嬉しいですね。

防寒具・下着など

 

日本と気候・風土の違う国に旅行する際には、防寒具や下着を準備しておくのも忘れないようにしましょう。

 

下着は、現地調達やコインランドリーなどを利用する手もありますが、肌着の場合、海外製品は肌に合わないというトラブルもあります。

 

また、冬に日本よりも温かい南国に旅行する場合、ゴールドカードの付帯サービスで、空港クロークサービスを利用するのも良いでしょう。

変換プラグ・延長コード

 

スマホやタブレット・カメラ等を充電するのに、充電器を忘れないのは基本ですが、コンセントの変換プラグも忘れないようにしましょう。

 

コンセントの差し込み口の形状は国によって異なり、旅行先の国の規格に合った変換プラグを用意しておく必要があります。

 

また、日本のコンセントよりも高い電圧が使用されている国も多くなっていますので、国内から持ち込んだ電化製品を利用する際には注意が必要です。

 

ただし、スマホやカメラのACアダプターでは、100V〜240Vと広い電圧に対応している製品も多くなっていますので、まったく使用できないという訳ではありませんよ。

カメラ

 

旅の思い出を鮮やかに残しておくためにも、スマホのカメラだけではなく、デジタルカメラを用意しておくのも良いでしょう。

 

旅行中に撮った写真を見返すことで、海外旅行中の思い出が蘇ってきますよ!

 

高額なデジカメを旅行に持っていく際には、「携行品損害補償」が付帯したクレジットカードを利用すれば安心です。

 

携行品損害補償では、海外旅行時の手荷物の破損や盗難による損害を補償してもらうことができますよ。

モバイルバッテリー

 

電源の確保に困りがちな海外では、スマホの充電を切らしてしまわないようにモバイルバッテリーを持っていくと便利です。

 

マップや翻訳機能を使えるスマホも、充電が切れてしまうとタダの箱になってしまいますので、国内よりも充電の確保には気を配っておきたい点ですね。

 

乾電池は、機内持ち込みの荷物としても受託手荷物としても制限は厳しくありませんので、乾電池式のモバイルバッテリーがおすすめです。

携帯ウォッシュレット

 

海外旅行の際に苦労しがちなのが、日本とは違うトイレ事情です。

 

日本では、トイレには神様が住んでいる…、というほどトイレが清潔で、多くのホテルやレストラン・商業施設のトイレにウォッシュレットが設置されています。

 

しかし、海外ではウォッシュレットの無いトイレも少なくありませんので、携帯ウォッシュレットなどを用意しておけば旅の快適性は高くなるでしょう。

紙製の便座シート

海外旅行中には、清潔とは言えないトイレに遭遇してしまうケースも少なくありません。

 

掃除の行き届いていないトイレに便座シートが付いていることは期待できませんので、紙製の便座シートを携帯しておくと良いでしょう。

 

衛生面でも気持ちの面でも、汚い便座にそのまま座るのは避けたいですよね。

石鹸・シャンプー・リンス

 

海外では、石鹸やシャンプー・リンスなどのアメニティが揃っていないホテルもあります。

 

また、備え付けの石鹸やシャンプー・リンスがあるホテルの場合でも、海外の石鹸は匂いが強く、好みではないという方も少なくないでしょう。

 

百均などで小分けのボトルを買って、普段使っているシャンプー・リンスなどを持っていくようにしましょう。

首枕・腰枕

 

海外旅行の際には、フライトの時間をいかに快適に過ごすかも重要な課題です。

 

6時間以上の長時間のフライトになると、首や腰に負担がかかってしまい、旅先に着く前にくたびれきってしまう方もいるのではないでしょうか。

 

長時間のフライトの場合、首枕や腰枕を用意しておけば、フライトの際の首・腰の負担を大幅に軽減することができます。

 

空気を入れて膨らませるタイプの商品を選択すれば、荷物もかさばりませんのでおすすめですよ!

アイマスク・耳栓

長時間のフライトで、旅先に着くまでの安眠時間を確保したい方にはアイマスク・耳栓は必須です。

 

飛行機の機内は、旅に出かける前のテンションも手伝い、決して静かな空間ではありません。

 

また、耳抜きを上手にできない子どもにとっては、耳の痛みや耳鳴りの伴うフライトの時間は苦痛でしかありません。

 

飛行機用の耳栓の中には、気圧調整の機能が付いた商品もありますので、特に子連れの旅行の場合は耳栓を活用するようにしましょう。

 

海外旅行に忘れてはならないのがです。

 

常備薬を服用している方はもちろん、環境が変化することで旅行中は頭痛や腹痛などの不調も起こりやすいもの。

 

海外では、薬も当然日本語表記ではありませんし、日本で常用している薬が手に入らないこともありますので、準備しておくに越したことはありません。

エコバッグ・セキュリティポーチ

海外旅行の際には、メインのバックとは別に、エコバッグやセキュリティポーチを用意しておくようにしましょう。

 

お土産などで、到着時よりも荷物が増えてしまう旅行中には、エコバッグを用意しておけばなにかと役に立ちます。

 

また、スリの被害に遭わないためにも、身体に密着できるセキュリティポーチを準備して、貴重品はその中に入れておくのがおすすめです。

 

それと、観光や食事の際に使える観光用のバッグも忘れないようにしましょう!

海外旅行も事前の準備で快適に!チェックリストで忘れ物ゼロ

海外旅行に出かける前には、事前のしっかりした準備で忘れ物をしないようにしましょう。

 

海外旅行の際には、クレジットカードは必須のアイテムとなっていますので、メインのカードとサブカードで複数枚持ちで持っていくのがおすすめです。

 

忘れ物をして旅行中にがっかりしてしまわないように、必要な持ち物は事前に準備しておきましょう!