ダイナースリワードポイントを徹底解説!ポイントのお得な貯め方・使い方

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※このコラムは最終更新日から5年以上が経過しています。掲載されている情報が最新ではない場合があります。

 

「ダイナースクラブのポイントって何に使えるの?」

「ポイントをもっとお得に貯めたい!」

 

ダイナースクラブカードのポイントを、もっとお得に活用したいと思っていませんか?

 

ダイナースクラブカードと言うと、ハイクラスな特典がクローズアップされますが、ポイントプログラムも非常に優秀です!

 

「ダイナースクラブリワードポイント」は、マイルだけではなくさまざまな使い道に利用することが可能ですよ。

 

今回は、ダイナースクラブリワードポイントのお得な貯め方・使い方を解説します。

 

最後まで読めば、よりお得にダイナースクラブカードのポイントを活用することができますよ!

 

代表的なダイナースクラブカードの還元率を比較

 

はじめに、代表的なダイナースクラブカードの還元率を一覧で比較します。

 

  ポイント付与条件 還元率
ダイナースクラブカード 100円に1ポイント 還元率1.0%
ダイナースクラブプレミアムカード 100円に2ポイント 還元率2.0%
ANAダイナースカード 100円に1ポイント 還元率1.0%
ANAダイナースプレミアムカード 100円に1.5ポイント 還元率1.5%

 

カードの利用では、100円に1ポイント〜2ポイントの「ダイナースクラブリワードポイント」が付与されます。

 

ダイナースクラブプレミアムカードでは、クレジットカードの還元率としては最高クラスとなる、還元率2.0%でポイントを貯めることができます。

 

また、一般カードのダイナースクラブカードANAダイナースカードでも還元率1.0%ですので、ショッピングでの利用でお得にポイントを貯めることができますよ!

 

ただし、ポイントの付与条件は毎回の利用ごととなっていますので、毎回の利用ごとに最大99円の端数が切り捨てられてしまう点には注意が必要です。

ポイントに有効期限が無いのも大きなメリット

ダイナースクラブリワードポイントは有効期限が無期限となっていますので、ポイントの失効を気にせずにゆっくり貯めることができる点も大きなメリットです。

 

ポイントをマイルに交換することも可能となっていますので、実質無期限でマイルを貯めて国際線特典航空券を狙うのも良いでしょう。

 

ポイントの有効期限を切らして失効させてしまった経験のある方には、無期限でゆっくり貯めることができるダイナースクラブリワードポイントは嬉しいですね!

 

ポイントのお得な貯め方

ダイナースクラブカードでは、ショッピングの利用で100円に1ポイント〜2ポイントのダイナースクラブリワードポイントを貯められます。

 

それだけでも、平均的なクレジットカードの還元率よりも高い水準でポイントを貯めることができますが、よりお得にポイントを貯められる方法がありますよ。

 

ここでは、ダイナースクラブリワードポイントのお得な貯め方のコツをご紹介します。

ダイナースポイントモールを活用しよう

 

ダイナースクラブカードでは、会員限定の「ダイナースクラブ ポイントモール」で、ネット通販でお得にポイントを貯めることが可能です。

 

ダイナースクラブポイントモールの利用では、通常のクレジットポイントに加えて、ショップごとのボーナスポイントが付与されます。

 

楽天市場 0.5%
Yahoo!ショッピング 0.5%
LOHACO 1.0%
ビックカメラ.com 1.0%
エクスペディア 3.5%
楽天トラベル 0.5%
じゃらん 0.5%

 

楽天市場やYahoo!ショッピングなど、人気のネット通販で0.5%のボーナスポイントが加算されますので、合計1.5%以上のお得な還元率でネット通販を利用することができます。

 

日常的に利用するネット通販でお得に利用することができますので、普段のお買い物で効率的にポイントを貯めることが可能ですね!

 

また、ダイナースクラブポイントモールでは、

 

  • ボーナスポイント
  • キャッシュバック

 

好みの特典を選択することが可能です。

 

キャッシュバック特典を選択した場合には、クレジットポイントに加えて0.5%〜のキャッシュバックを受けられますので、利用代金をお得に還元してもらうことができます。

 

また、ダイナースクラブポイントモール利用時のボーナスポイントの付与は、カードの利用から3か月後です。

ダイナースクラブポイントアップ加盟店を活用しよう

 

ダイナースクラブカードでは、カードの利用でお得にポイントアップの特典を受けられる「ダイナースクラブポイントアップ加盟店」が用意されています。

 

ダイナースクラブポイントアップ加盟店では、通常のクレジットポイントに加えて、100円につき1ポイント以上のボーナスポイントが付与されますよ。

 

  • ホテル
  • レストラン
  • ショッピング

 

などのさまざまな店舗が加盟しています。

 

ポイントアップ加盟店の一例を挙げると、

 

  • モンブラン:100円につき+3ポイント
  • ハナエモリ:100円につき+3ポイント
  • バーバリー:100円につき+1ポイント

 

と、ダイナースならではと言ってもいい、ハイクラスな店舗が加盟しています。

 

普段のお買い物の際にも、ダイナースクラブポイントアップ加盟店を意識して利用することで、よりお得にポイントを貯めることが可能ですよ!

ポイントには4つの活用方法がある

結論から言うと、ダイナースクラブリワードポイントは、マイルへの交換がもっともお得な使い道となっています。

 

ただし、中には特典航空券を利用する予定がない、旅行に興味がないという方もいらっしゃるでしょう。

 

そうした方にも、ダイナースクラブリワードポイントには、4つの活用方法が用意されています。

 

  • 航空マイルへの交換 
  • 利用代金のポイント充当
  • 他社ポイント・ギフト券への交換
  • 商品交換

 

ここでは、ダイナースクラブリワードポイントの4つの活用方法を詳しく解説します。

航空マイルへの交換

 

ダイナースクラブリワードポイントは「ダイナースグローバルマイレージ」に登録することで、ANAマイルをはじめとした5社のマイルに交換することが可能です。

 

ポイントをマイルに交換する際には、年間6,600円(税込)のダイナースグローバルマイレージに登録する必要があります。

 

  • ANA
  • デルタ航空
  • ユナイテッド航空
  • 大韓航空
  • アリタリア-イタリア航空

 

ポイントからマイルへの移行レートは、1,000ポイント=1,000マイルと等価交換になっていますので、還元率1.0%以上でマイルを貯めることが可能です。

 

ダイナースクラブリワードポイントは有効期限が無期限となっていますので、実質無期限でマイルを貯めることができる点も驚異的なメリットとなっています。

 

マイルを特典航空券に交換することで1マイル=2円〜5円以上になりますので、ポイントの使い道としてはもっともお得な交換先ですね!

 

ただし、ポイントからマイルへの交換は、年間の移行上限が設定されている点には注意が必要です。

 

ANAマイル 年間40,000マイルまで
ANA以外 年間100,000マイルまで

 

使い勝手の良いANAマイルへの移行は、年間40,000マイル(400万円利用分相当)が移行の上限となっています。

 

年間40,000マイルを超えて交換する場合には、ユナイテッド航空などのマイルと使い分けて移行するようにしましょう!

 

 

ANAダイナースはグローバルマイレージの対象外

ANAダイナースカードでは、年間の移行上限なしにポイントをマイルに移行することができます。

 

ANAカードとの提携カードであるANAダイナースカードは、グローバルマイレージの対象外となっていますので、デルタスカイマイルなどの他社マイルに移行することはできません。

 

ただし、ポイントをANAマイルに移行手数料無料・年間の上限無しで1ポイント=1マイル、1ポイント単位で交換することができます。

 

常に還元率1.0%でANAマイルを貯めることが可能となっており、

 

  • ダイナースクラブカード:年会費24,200円(税込)+グローバルマイレージ参加料6,600円(税込)
  • ANAダイナースカード:年会費29,700円(税込)

 

と、ANAマイルへの移行を前提とすると、コスト面でもダイナースクラブカードよりも抑えることが可能です。

 

カードの利用でANAマイルを貯めたい方は、ANAダイナースカードを選択するのがおすすめですね!

 

利用代金へのポイント充当

 

ポイントをマイルに交換する予定の無い方は、ポイントをカードの利用金額に充当させることも可能です。

 

ダイナースクラブリワードポイントは、

 

ポイント・ペイ(カード利用代金に充当) 100ポイント=30円分
旅行代金充当プログラム
(トラベルデスクで手配した旅行商品)
1,000ポイント=400円分
ポイント・キャッシュバック
(キャッシュバック還元)
10,000ポイント=3,000円分

 

このように、カードの利用代金に充当することができます。

 

ポイントの交換レートは1ポイント=0.3円〜0.4円となっており、トラベルデスクで手配した旅行商品への交換が高レートです。

 

飛行機を利用しない国内ツアーなどの支払いにもポイントを充当させることができますので、国内旅行が好きな方もポイントを活用することができますね!

 

使い勝手の良いポイント・キャッシュバックでは、

 

  • ダイナースグローバルマイレージに加入時
  • ダイナースクラブプレミアムカード会員

 

のいずれかの条件を満たしている方は、10,000ポイント=5,000円分と交換レートがアップします。

 

さらに、ポイント・ペイではすでに支払い済の年会費にも充当することができますので、貯まったポイントで実質年会費無料でカードを利用することも可能です!

 

他社ポイントやギフト券への交換

 

ダイナースクラブリワードポイントは、各種ギフト券や共通ポイントに交換して利用することも可能です。

 

  必要ポイント 交換先
Amazonギフト券 5,000ポイント 2,000円分
JCBギフトカード 6,000ポイント 2,000円分
iTunesカード 12,000ポイント 5,000円分
JTB旅行券 13,000ポイント 5,000円分
ANA旅行券 13,000ポイント 5,000円分
JAL旅行券 13,000ポイント 5,000円分
ANA SKYコイン 1,000ポイント 400コイン
スターバックスカード 5,000ポイント 2,000円分
楽天ポイント 2,500ポイント 1,000ポイント

 

使い勝手の良いAmazonギフト券や人気の楽天ポイントにも交換することができますので、幅広くポイントを活用することができます。

 

ただし、交換レートは1ポイント=0.4円程度と低くなっていますので、ポイントをマイル交換に使わない場合はポイント充当の方が使い勝手が良いかも知れませんね。

各種商品への交換

ダイナースクラブリワードポイントは、多様な商品に交換することも可能です。

 

ここでは、ポイントで交換できる商品の一例をご紹介します。

 

三大銘柄和牛 焼肉 食べ比べセット 30,000ポイント
ダイソン/V8 Fluffy コードレスクリーナー 120,000ポイント
ドン ペリニヨン ロゼ ヴィンテージ 2005 100,000ポイント
バルミューダ/BALMUDA The Gohan ホワイト 100,000ポイント

 

このように、交換可能な商品にもダイナースならではの上質な商品が用意されています。

 

商品交換はカタログを見ているだけでも時間を忘れてしまいますので、ポイントでお得に商品をゲットしてみてはいかがでしょうか!

経費決済もビジネスアカウントカードでお得に貯めよう

ダイナースクラブカードでは、「ビジネスアカウントカード」を活用することで、経費決済でもお得にポイントを貯めることが可能です。

 

ビジネスアカウントカードは、2,200円(税込)で発行することができる経費決済用のカードです。

 

カードの利用では、個人用のダイナースクラブカードと同様にポイントを貯めることができますので、100円に1ポイントのダイナースクラブリワードポイントを貯めることができます。

 

ビジネスアカウントカードの利用分のポイントは個人用カードと合算して貯まりますので、ポイントを一元化して管理しやすくなっているのも嬉しいですね。

 

経費の支払いでお得にマイルを貯めたい方は、ビジネスアカウントカードも合わせて活用しましょう。

 

ポイントを損せず貯めるために注意しておくべき点

ダイナースクラブリワードポイントをお得に貯めるために、注意が必要な点が2つあります。

 

  • 換算率の異なる特定加盟店
  • 電子マネーチャージはポイント対象外 

 

ダイナースクラブカードには一部、ポイント換算率の異なる特定加盟店がありますので注意が必要です。

 

  • 電気
  • ガス
  • 水道料金
  • 税金
  • 公共料金

 

上記の料金の支払いでは、200円に1ポイントの付与となり、ポイント還元率が半減してしまいます。

 

通常、100円に2ポイントが付与されるダイナースクラブプレミアムカードでも、特定加盟店での利用では200円に1ポイントの付与となりますので注意が必要です。

 

公共料金や税金を支払う場合には、高還元率の別のクレジットカードを併用するようにしましょう。

 

また、ダイナースクラブカードでは、SMART ICOCAへのチャージで100円に1ポイントが付与されますが、楽天Edyやnanacoなどのチャージはポイント対象外となっています。

 

Apple Payの登録も対象外となっていますので、電子マネーとの相性は良いカードとは言えませんね。

 

税金・公共料金の支払いにはnanacoを活用するのもおすすめです。

 

ダイナースクラブカードの基本情報

ダイナースクラブカードは、ほかのカードには無い上質な特典はもちろんのこと、優秀なポイントプログラムも魅力です。

 

ここでは、申し込みで取得することができるダイナースクラブの、一般カード2枚の基本情報をご紹介します。

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

4.6

年会費24,200円(税込)
家族カード5,500円(税込)
ETCカード年会費無料
国際ブランドダイナースクラブ
還元率0.4〜1.0%
申込資格公式サイト参照
  • 卓越したダイニング特典が付帯
  • 世界1,000ヵ所以上の空港ラウンジサービス
  • 最強還元率のプレミアムカードを目指せる

 

ダイナースクラブの基本のカードとして発行されているのが「ダイナースクラブカード」です。

 

ダイナースクラブカードでは、2名以上のコース料理の利用で1名分が無料になる「エグゼクティブダイニング」など、卓越したダイニング特典が付帯しています。

 

また、世界1,000ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用することが可能となっていますので、海外旅行用のカードとしても最適なカードと言っていいでしょう。

 

ダイナースクラブカードの利用実績を積むと、2.0%の最強還元率を誇るダイナースクラブプレミアムカードのインビテーションの可能性もあります。

 

 

ANAダイナースカード

ANAダイナースカード

4.5

年会費29,700円(税込)
家族カード6,600円(税込)
ETCカード年会費無料
国際ブランドダイナースクラブ
還元率1.0%
申込資格年齢27歳以上の方
  • ANAマイルを無期限・上限なしで貯められる
  • ANAカード特約店でマイルアップ
  • ビジネスクラス専用チェックインカウンターを利用可能

 

貯まったポイントをANAマイルに交換したい方には「ANAダイナースカード」がおすすめです。

 

ANAダイナースカードでは、有効期限無期限で貯めることができるポイントを、年間の移行上限なしでANAマイルに移行することができます。

 

また、通常6,000円が必要なグローバルマイレージの年会費無料で不要となっていますので、ANAマイルに交換する前提の方はコスト面でもダイナースクラブカードよりもお得です。

 

ANAダイナースカードでは、ANAカードの特典も利用することができますので、セブン-イレブンやイトーヨーカドーなどで、還元率1.5%でANAマイルを貯めることも可能です。

 

ANAグループ便利用の際にビジネスクラス専用チェックインカウンターも利用できますので、ANAでのフライトの際にも快適なサービスをうけることができますよ!

 

ポイントもお得に貯めて活用しよう!マイルでお得に特典航空券ゲット

ダイナースクラブリワードポイントは、無期限で還元率1.0%でマイルに交換可能な優秀ポイントです。

 

  • ネット通販やポイントアップ加盟店を活用しよう
  • ポイントの使い道はマイルがもっともお得
  • ポイントを利用代金に充当することも可能

 

ダイナースクラブカードでは、ネット通販やポイントアップ加盟店での利用でもお得にポイントを貯めることが可能です。

 

ポイントは、ANAマイルをはじめとした5社の航空マイルに等価で交換することができますので、無期限・還元率1.0%でマイルを貯めることもできますよ!

 

また、ポイントをカードの利用代金に充当させることもできますので、マイルに交換する予定のない方でもお得にポイントを活用することができます。

 

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