学生におすすめのクレジットカード7選!大学生・専門学生が持つべきクレカ

 

大学生や専門学生になると、これまでよりもネットショッピングやアプリを利用する機会が増えるもの。そしてこれらを利用する時に「あったら便利だな」と感じるのが、クレジットカードではないでしょうか。

 

クレジットカードは18歳から利用できるものが多いため、大学生や専門学生でも申し込みできるカードは多いです。しかしどうせ利用するなら、学生だからこそお得になるカードを選ぶのがおすすめです。

 

そこで今回は学生におすすめのクレジットカードをいくつか紹介します。カードによってメリットは異なるため、あなたの利用ケースにぴったりなものを選んでみてください。

 

学生の方は、はじめてのクレジットカードとなる場合が多いので、クレジットカードの選び方も紹介します。参考にしてください。

 

クレジットカード診断テスト

学生におすすめのクレジットカード

クレジットカードは18歳以上の方(高校生を除く)から利用できるカードが多いので、大学生・専門学生といった「学生」でも利用できるカードは多くあります。

 

その中でも、学生利用に特化したカードや、若い方でも活用しやすいカードがありますので、学生の方はそういったクレジットカードを利用するのがいいでしょう。

 

数あるクレジットカードの中から、学生向けカード・学生の方でもお得に利用しやすいカードを紹介します。

三井住友カード デビュープラス

5.0

年会費初年度無料
2年目〜1,375円(税込)※年1回の利用で翌年度無料
家族カード初年度無料
2年目〜440円(税込)※年1回の利用で翌年度無料
ETCカード年会費初年度無料
2年目以降年会費550円(税込)※年1回以上の利用で翌年度無料
国際ブランドVISA
還元率1.0〜3.0%
申込資格高校生を除く満18歳以上25歳以下の方
旅行
傷害保険
海外
国内
  • 安心の三井住友カードブランド
  • いつでも1.0%還元で入会後3ヶ月間は2.5%
  • プライムゴールドに自動ランクアップ

 

「三井住友カード デビュープラス」は、銀行系のカード発行会社「三井住友カード」が25歳までの若者向けに発行するカードです。

 

ポイントは通常の三井住友カードの2倍の1.0%還元で貯まり、入会後3ヶ月間は5倍の2.5%還元になるので、ポイントをザクザク貯められます。

 

年会費は初年度無料、2年目以降1,375円(税込)ですが、年1回以上の利用で翌年度が無料になるので、実質無料として利用できます。

 

また、26歳以降の最初のカード更新で「三井住友カード プライムゴールド」に自動的にランクアップ(※一般カードへの切り替えも可能)します。

 

プライムゴールドはさらに30歳以降「三井住友カード ゴールド」へランクアップしますので、将来的にゴールドカードを持ちたい方に特におすすめです。

 

 

三井住友カード ナンバーレス

4.9

年会費無料
家族カード無料
ETCカード年会費初年度無料
2年目以降550円(税込)※年1回以上の利用で翌年無料
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率0.5〜5.0%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高2,000万円
国内
  • 年会費永年無料
  • コンビニ・マクドナルドで最大5.0%還元
  • 最短5分の即時発行が可能

 

「三井住友カード ナンバーレス」は、年会費が完全に無料なので、安定収入のない学生の方でも負担になりません。

 

大手コンビニ3社(セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート)とマクドナルドでは、タッチ決済(Visaタッチ決済・Mastercradコンタクトレス)で支払うだけで5%還元でポイントが貯まります。

 

普段から利用しやすい店舗で高還元でポイントが貯まるのは嬉しいですね。この他、自分で選んだ3つの店舗でポイント2倍や、ネットショッピングでポイントアップといった特典もあります。

 

また、最短5分の審査完了後すぐに買い物に利用できるので、カード利用が必要になった場合にも、三井住友カード ナンバーレスは活躍してくれますよ。

 

三井住友カード ナンバーレスは、他の三井住友カードとの2枚持ちができます。年会費無料なので2枚持ちしても負担にならず、カードの利用実績が詰めるので、将来的にゴールドカードを持ちたい方にもおすすめです。

 

※一部ポイント加算対象とならない店舗および指定のポイント還元にならない場合があります。また、一部Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレスが利用できない場合があります。
※即時発行については、19:31〜8:59の間は時間外のため申込できません。

 

 

JCB CARD W

5.0

年会費無料
家族カード無料
ETCカード年会費無料
国際ブランドJCB
還元率1.0〜5.5%
申込資格高校生を除く18歳〜39歳までの方
旅行
傷害保険
海外最高2,000万円
国内-
  • いつでも1.0%還元
  • ポイントアップ特典が豊富
  • 39歳まで入会限定

 

JCB CARD Wはいつでも1.0%還元でポイントが貯まる高還元のカードです。通常のJCBカードの還元率は0.5%なので、常時ポイント2倍なのは嬉しいですね。

 

JCB CARD Wでは「JCBオリジナルシリーズパートナー」という店舗・サービスでポイントアップが受けられ、セブン-イレブンやAmazonで2.0%、ビッグカメラなら1.5%、スターバックスカードのチャージなら5.5%還元になります。

 

ネット通販でも、楽天市場・Yahoo!ショッピングでの1.5%をはじめ、多くのショップでポイントアップ特典が受けられます。

 

39歳までという入会制限はありますが、審査に通れば40歳以降もそのまま利用できます。年会費はETCカードも含めて永年無料なので、ずっと使い続けるメインカードとしておすすめです。

 

 

ANA JCB カード(学生用)

4.2

年会費在学中は年会費無料
家族カード-
ETCカード年会費無料
国際ブランドJCB
還元率1.0%
申込資格国内に在住する高校生を除く18歳以上の学生の方
旅行
傷害保険
海外最高1,000万円
国内国内航空傷害保険 最高1,000万円
  • 年会費・マイル移行手数料無料
  • ANAマイル還元率1.0%
  • 卒業時にもボーナスマイル

 

ANA JCBカード(学生用)は、一般カードでは年会費(税込2,200円)+マイル移行手数料(税込5,500円)の合計7,700円の年間コストを無料で利用でき、1.0%還元でANAマイルが貯められます。

 

入会時やカード更新時はもちろん、学校の卒業時に一般カードに切り替える場合にもボーナスマイルがもらえるので、とにかくお得にマイルを貯めたい学生の方におすすめです。

 

ANAマイルの有効期限は3年間ですが、ポイントからマイルに移行するため、ポイントの有効期限2年を含めて最長5年間マイルを保有できるので、じっくりマイルを貯められますよ。

 

 

学生専用ライフカード

4.5

年会費無料
家族カード-
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
還元率0.5〜0.75%
申込資格高校生を除く18歳〜25歳の学生の方
旅行
傷害保険
海外最高2,000万円
国内-
  • 海外利用分が3.0%キャッシュバック
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 誕生月はポイント3倍

 

「学生専用ライフカード」では、海外旅行する機会の多い学生の方に向けた特典が豊富です。

 

海外利用分では3.0%がキャッシュバックされます。海外での買い物が実質3%割引になるので、海外旅行時にはぜひとも利用したいカードですね。

 

さらに、最高2,000万円の海外旅行保険が自動付帯します。傷害治療・疾病治療もそれぞれ最高200万円となっているので、旅行中の安心に一役買ってくれます。

 

自動付帯なので、他の利用付帯のカードで旅行代金を支払うことで、補償金額の上乗せもできます。

 

また、誕生月はポイントが3倍の1.5%還元でポイントが貯まる特典をはじめ、人気の各種ネット通販でもポイントアップし、入会後1年間は0.75%還元になったりと、ポイントアップ特典も豊富です。

 

 

楽天カード

4.9

年会費無料
家族カード無料
ETCカード年会費550円(税込)
国際ブランドアメリカン・エキスプレス、VISA、Mastercard、JCB
還元率1.0〜3.0%
申込資格高校生を除く満18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高2000万円
国内
  • いつでも1.0%還元
  • 楽天市場でポイント3倍
  • デザインカードが豊富

 

「楽天カード」というと、楽天市場でお得なカードというイメージがあるかもしれませんが、通常還元率が1.0%なので、普段の買い物でもお得になるクレジットカードです。

 

もちろん一番お得なのは楽天市場での利用で、いつでも3倍の3.0%還元でポイントが貯まるのをはじめ、その他いろいろな条件を達成することで最大15%還元も可能です。

 

貯まる楽天ポイントは、1ポイント=1円として楽天のサービスや楽天ペイでも利用でき、ウェブサービス・実店舗と幅広く利用しやすいポイントなので、使い勝手に困ることはないでしょう。

 

楽天カードはカードデザインの多さも魅力で、ミッキーやミニーのディズニーデザインや、楽天がスポンサーを務める楽天イーグルスやヴィッセル神戸といったスポーツチームデザインなども選択できます。

 

 

エポスカード

4.5

年会費無料
家族カード-
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA
還元率0.5%
申込資格高校生を除く18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高500万
国内
  • 手厚い補償の海外旅行保険が自動付帯
  • 最短即日発行が可能
  • お得な優待が豊富

 

「エポスカード」は、マルイグループでの特典が多いカードですが、海外旅行に行く方なら作っておいて損はないクレジットカードです。

 

自動付帯の海外旅行保険が付帯。死亡・後遺障害は最高500万円を高くはありませんが、旅行中に利用頻度の高くなる傷害治療は最高200万円、疾病治療は最高270万円と年会費無料のカードとしては十分すぎる補償額です。

 

マルイグループに設置されたエポスカードセンターで最短即日発行が可能なので、カードを受け取ってそのまま買い物ということもできます。急遽旅行に行くことになっても即日発行なら慌てずに対応できますね。

 

また、10%オフになるマルイのカード会員限定のセールや、さまざまな店舗で優待サービスやポイントアップが受けられるので、普段からお得に利用できるカードです。

 

学生向けクレジットカードのメリット

 

今回紹介してきたクレジットカードのなかでも、「三井住友カード デビュープラス」「ANA JCB カード(学生用)」「学生専用ライフカード」などは、学生・若者向けに特化したカードです。

 

これらのクレジットカードは在学時にしか利用できないものが多いこともあり、特典に魅力を感じるのなら、学生のうちに利用しないのは損ともいえるでしょう。

 

ここではそんな学生向けカードならではの特典やメリットを紹介します。学生向けカードの発行を検討している方は、ぜひこちらの情報も参考にしてみてください。

年会費が基本無料

年会費無料のクレジットカードは、学生向けカードに限らずたくさんあります。

 

ただし、学生向けカードの場合、本来、年会費有料であるカードが学生用特典として無料になっているので、カードのスペック自体がかなり高くなっています。

 

カード発行会社としても、将来性のある学生の方に自社カードを「年会費無料」で使ってもらって、卒業後も引き続き自社カードを「年会費有料」として使ってもらいたいという思惑があるわけですね。

 

年会費が無料の学生のうちにカードを使ってみて、卒業後に年会費が有料になっても使う価値があるのかを確認してみるといいですね。

審査が通りやすい

学生向けカードは、はじめて持つクレジットカードとなるケースが多いです。そのような対象者はカード会社にとって、未来の優良顧客になりえるため、通常よりも審査基準を下げる傾向にあります。

 

また通常のカードは本人の収入を元に審査を行うことから、アルバイトをしておらず収入がない学生の方だと、審査通過が難しいでしょう。

 

それに対して、学生向けカードの審査は世帯収入を基準に行うため、収入のない学生の方でも審査に通りやすいのです。

 

将来的にゴールドカードを取得しやすい

学生向けカードをラインナップとして加えているカード会社では、ゴールドカード・プラチナカードといった様々なグレードのカードを取り揃えていることが多いです。

 

より上位グレードのカードを手に入れるためには、下位グレードのカードで利用実績を積むことが必要になります。

 

そのため、学生向けカードで在学中に利用実績を積んでおけば、将来的にゴールドカードやさらにその上位となるカードの審査に通りやすくなります。

 

三井住友カード デビュープラス」は、25歳になってからのカード更新時に「プライムゴールド」へと自動でランクアップするので、ゴールドカード取得が約束されますよ。

 

お金の返済意識が身につく

これは何も学生向けカードに限ったことではありませんが、学生時代からクレジットカードを利用することは、お金に対する意識の高まりにつながります。

 

クレジットカードは一時的にカード会社からお金を借りるサービスです。現金だけのやりとりでは得られない「借りたら返す」また「計画的に利用する」という意識づけを知らないうちに養えるでしょう。

学生の方向けのクレジットカードの選び方

最後に、学生の方がクレジットカードを選ぶ時のコツや注意点を紹介します。

 

  • 年会費は無料のカードを選ぶ
  • お得な入会キャンペーンで選ぶ
  • ポイント還元率・使い道が良いカードを選ぶ
  • 海外旅行に役立つカードを選ぶ
  • すぐ利用できるカードを選ぶ
  • 国際ブランドは基本どれでもOK

 

これら6つのポイントを押さえつつ、自分の利用ケースに合ったクレジットカードを選べば、後悔なくクレジットカードを選べるでしょう。

年会費は無料のカードを選ぶ

年会費に関しては、無料のクレジットカードを選びましょう。

 

クレジットカードの年会費はカードによってさまざまですが、安定して稼ぐことが難しい学生のうちから有料カードを利用することは、あまりおすすめできません。

 

年会費が有料となるクレジットカードは、高額なカード利用がなければ元を取れないケースが多いためです。

 

なお、年会費が有料であっても「初年度無料・2年目以降は前年1回以上の利用で無料」といった、実質無料のカードもあります。

 

そのようなカードは優れた特典のある場合が多いため、年会費無料となる条件の達成が可能なのであれば、おすすめです。

 

ETCカードの年会費・発行手数料も確認

ETCカードは基本的にクレジットカードに付帯するカードであるため、ETCカードを利用するためにクレジットカードを発行するという方もいるでしょう。

 

ETCカードは、年会費以外にも「発行手数料」が必要になる場合があります。発行手数料の場合は、毎年は発生しませんが、新規発行時・再発行時に必要になります。

 

想定しない出費を避けるためにも、ETCカードの利用を予定している方は、クレジットカードの年会費だけでなくETCカードの年会費・発行手数料がいくらかかるかも確認してカードを選ぶようにしましょう。

 

入会キャンペーンで選ぶ

クレジットカードによっては入会時にキャンペーンが用意されており、ポイントやギフトカードのプレゼント、キャッシュバックなどが適用されます。

 

入会特典の獲得条件は、クレジットカードによってさまざまです。入会のみで適用されるというものあれば、特定のサービス登録・利用で適用という場合もありますので、無理のない範囲でどれだけ獲得できるかを確認しましょう。

 

「最大◯◯ポイントプレゼント」という数字だけ見て飛びついても、実際は条件が厳しすぎてポイントが全然獲得できない、ということもありえます。

 

また、リボサービスの登録が条件という場合は注意しましょう。入会時に登録だけさせておいて、リボ利用のハードルを下げるという手には乗らないのが一番です。

 

学生向けカードの入会キャンペーンに関しては、申込対象が若い方に限定しているので、達成しやすい獲得条件であることが多いです。

 

ポイントの還元率・使い道が良いカードを選ぶ

クレジットカードのポイント還元率は0.5%〜1.0%であることが多く、1.0%で高還元、0.5%では還元率が悪いとまで言われます。

 

1か月で5万円、年間で60万円のカード利用がある場合、0.5%還元のカードで貯まるポイントは3,000ポイント。これが1.0%還元だと単純に倍となり、年間で6,000ポイントも貯められます。

 

また還元率だけでなく、使い道がよいかも重要です。いくらポイントが貯めやすくても、使い道が悪ければ貯める意味がありません。

 

最近では、スマホ決済に対応しているポイントが増えているので、使い勝手はよくなっています。ポイントの有効期限が短くても、日常的な買い物に利用できれば、ポイント失効のリスクを心配する必要はないでしょう。

 

今回紹介したクレジットカードのなかでは、「三井住友カード デビュープラス」「三井住友カード ナンバーレス」「楽天カード」がスマホ決済や電子マネーにポイントを移行できるため、おすすめです。

 

海外旅行に役立つカードを選ぶ

海外ではキャッシュレス決済が一般的であるため、海外旅行にクレジットカードは必須ですが、せっかくなら海外旅行保険の手厚いカードがおすすめです。

 

今回紹介したクレジットカードのなかでも、「学生専用ライフカード」や「エポスカード」のように年会費無料ながら海外旅行保険が自動付帯のカードは、旅行前には作っておきたいですね。

 

また、カード発行会社が世界の主要都市に「海外デスク」を置いていることもあります。

 

海外デスクでは、海外旅行時に日本語スタッフによるサポート(ホテルやレストランの予約手配、怪我や病気のときの病院手配など)を受けられるため、海外旅行時に非常に心強いですよ。

 

すぐ利用できるカードを選ぶ

すぐにクレジットカードを利用したいのなら、「即時発行」や「即日発行」に対応したクレジットカードをおすすめします。

 

よりスピーディなのは、「三井住友カード ナンバーレス」の即時発行対応のクレジットカードです。最短5分でカード番号が発行され、カード到着前にネットショッピングやスマホ決済でのお買い物が可能です。

 

一方、即日発行は「エポスカード」が行っているような店頭での受け取りが可能なクレジットカードで、申込当日にクレジットカードの受け取りができます。

 

ただし、クレジットカードの発行期間は近年早くなっており、申し込みから1週間程度で届くカードが大半です。

 

即時発行や即日発行は発行時のみのサービスなので、特に急ぎでない限りは、それ以外のカードの機能や特典で選ぶのがいいでしょう。

国際ブランドは基本どれでもOK

国際ブランドとは、「VISA」や「JCB」といったクレジットカードブランドであり、日本国内で発行されているクレジットカードの国際ブランドは以下5つです。

 

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブ

 

なお、クレジットカードが利用できるお店は、これらのブランドのどれかに加盟しているお店が対象となります。

 

お店によって「VISAとMastercardは利用できるが、ダイナースクラブは利用できない」ということがあるのは、そのお店が「VISAとMastercardには加盟しているが、ダイナースクラブには加盟していない」ためです。

 

世界的にはVISAやMastercardの加盟店数が圧倒的なため、海外利用を基準に考えればVISAかMastercardを選ぶべきでしょう。

 

しかし日本国内での利用では、JCBの加盟店が最多なうえ、JCB加盟店ではアメリカン・エキスプレスやダイナースクラブも利用可能です。

 

国内だけの利用で言えば、どの国際ブランドを選んでも支払い時の使い勝手はあまり変わりません。

 

学生ならではのメリットが豊富なクレジットカードを選ぼう!

学生用クレジットカード・若者向けクレジットカードというのは、その利用・お得さが学生のうちに限定されるので、積極的に利用するべきです。

 

  • 年会費が無料または実質無料
  • ポイント還元率が高い
  • 将来的にゴールドカード取得に有利

 

学生の方が利用するクレジットカードとしては、上記の要素が重要になるでしょう。

 

今回紹介したカードの中では「三井住友カード デビュープラス」や「三井住友カード ナンバーレス」が特におすすめになります。

 

学生におすすめの定期券付きクレジットカード特集!通学でポイントが貯まる」のように、定期券でお得なクレジットカードもありますので、通学で定期券をお使いの学生の方はそちらも参考にしてみてください。