三井住友カードのメリットは?ポイントアップ特典・高ステータスカードを初年度無料で試そう

 

テレビ広告やネット検索で三井住友カードをよく見るけど、どんなメリットがあるの?と思う方も多いのではないでしょうか。

 

2020年2月にカードデザインが一新され、よりスタイリッシュに様変わりした「三井住友カード」は、国内のVISAパイオニアとしても名高く、銀行系カードならではの高い信頼性・ステータス性が大きな特徴です。

 

三井住友カードはポイント還元率が低いと言われることもありますが、ポイントアップ特典が多いので、使い方次第では高還元カードにもなりうるハイスペックなクレジットカードと言えます。

 

ほとんどのカードで、初年度の年会費が無料になるので、1年間実際に利用してお得さや便利さを体感することが可能です。

 

この記事では三井住友カードのメリットをわかりやすくまとめています。三井住友カードの申し込みを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

国内VISAパイオニア・銀行系カードならではの高いステータス性

 

三井住友カードは、1967年の発足当初より「日本におけるVISAのパイオニア」として、VISAブランドの自社カード(プロパーカード)を展開してきました。

 

三井住友カード株式会社は、三井住友銀行をはじめとする「三井住友フィナンシャルグループ」なので、クレジットカードのなかではもっとも信頼性やステータス性の高い「銀行系クレジットカード」に分類されます。

 

銀行系
クレジットカード
三井住友カード、MUFGカード、JCBカード など
信販系
クレジットカード
ライフカード、セディナカード、オリコカード、
セゾンカード など
流通系
クレジットカード
イオンカード、エポスカード、MICARD など
消費者金融系
クレジットカード
ACマスターカード など

 

ただし、信頼性とステータス性を兼ね備えていることは三井住友カードの大きなメリットですが、それだけに審査基準はやや高めです。

 

過去にクレジットカードやローンの遅延や規約違反を犯しているなど、金融事故を起こしている場合には審査通過が難しいでしょう。

 

とはいえ、三井住友カードと一口にいってもその種類は一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、若者向けカード、女性向けカード、学生用カード、リボ専用カードなど多様です。

 

カード名 申込資格
三井住友カード 高校生を除く満18歳以上の方
三井住友カード(学生) 高校生を除く満18歳以上の方
三井住友カード デビュープラス 高校生を除く満18歳以上25歳以下の方
三井住友カード RevoStyle
(リボ専用)
高校生を除く満18歳以上の方 
三井住友カード プライムゴールド 満20歳以上30歳未満で安定収入のある方
三井住友カード ゴールド 30歳以上で安定収入のある方
三井住友カード プラチナ 30歳以上で安定収入のある方

 

なかでもはじめてのクレジットカードとしておすすめの一般カードや学生用カード、若者向けカード、女性向けカードなどであれば、審査基準はそこまで高くはなく、学生や専業主婦でも申し込み可能です。

 

国際ブランドでは日本におけるパイオニアとしてVISAはもちろんですが、一部Mastercardや銀嶺ブランドの取り扱いもあります。

2020年に30年ぶりにカードデザインを一新

三井住友カードといえば、「パルテノン神殿」をあしらった高級感あるデザインをずっと踏襲してきました。

 

しかし、2020年2月、なんと30年ぶりにカードデザインを全面リニューアル。

 

 

グリーンやホワイト、ゴールドといった、カードのスペックに応じたカラーを主としたシンプルかつスタイリッシュな新デザインとなりました。

 

また、新デザインではカード番号が裏面に記載されるようになり、よりセキュリティ性も高まっています。

ポイントアップしやすい特典が豊富

三井住友カードは基本還元率は0.5%と低く、ゴールドカードやプラチナカードといったカードスペックによって異なることもほぼありません。

 

※高還元カード「三井住友カード デビュープラス」は1.0%、リボ専用カード「三井住友カード RevoStyle」は1.5%は例外的に高還元に設定されています。

 

ただし、ポイントアップしやすい特典が豊富に用意されているため、使い方を工夫すれば高還元カードとしても利用できるのはメリットです。

コンビニ・マクドナルドでいつでもポイント5倍

 

三井住友カードを、セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンのコンビニ3社とマクドナルドで利用するといつでもポイントが5倍にアップ。

 

エントリー不要で常に2.5%の高還元率です。

 

※一部ポイント加算対象とならない店舗・指定のポイント還元にならない場合があります。また、一部Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレスが利用できない店舗があります。

 

選んだ3つのお店でポイント2倍

 

事前に利用するお店を登録しておけば、その店舗ではいつでもポイントが2倍にアップ。常に1.0%の還元率でお買い物ができます。

 

3つの店舗まで登録できますので、よく利用するスーパーやドラッグストア、カフェなどがあれば、忘れずに登録しておきましょう。

ココイコ!でポイントアップかキャッシュバック

 

「ココイコ!」とは、街のお店でポイントアップかキャッシュバックを受けられるサービスです。

 

街に出かけるときは事前に公式サイトから利用するお店をエントリーし、お買い物をしましょう。

 

ココイコ!の加盟店舗はジャンルが幅広く、カフェやレストラン、電気屋、本屋、百貨店などさまざまです。

ポイントUPモールでいつものネット通販でポイントアップ

 

三井住友カード会員なら、ポイントアップサイト「ポイントUPモール」を利用可能です。

 

ポイントUPモールには、Amazonや楽天といったおなじみのショップをはじめ数多くのネットショップが登録されています。

 

ポイントUPモールを経由してそれらのネットショップにアクセスし、お買い物をすればポイント還元率が2倍(1.0%)以上になり、最大で20倍の10.0%までアップします。

 

ネットショップごとのポイントアップ倍率は以下のとおりです。こちらはあくまで一例ですので、興味のある方は公式サイトも確認してみてください。

 

Amazon 2倍
楽天市場 2倍
Yahoo!ショッピング 2倍
セブンネットショッピング 5倍
イトーヨーカドーネット通販 5倍
紀伊國屋書店ウェブストア 4倍
エクスペディア 8倍
じゃらん.net 3倍
トレンドマイクロ・オンラインショップ 20倍

 

マイ・ペイすリボ利用でポイント2倍

 

三井住友カードのリボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」を利用すれば、月間の利用代金すべてのポイントが2倍になります。

 

リボ払いでは手数料が発生しますが、マイ・ペイすリボではリボ払いとして支払う金額を毎月設定できるので、手数料を最小限に抑えることが可能です。

 

毎月の支払額の設定が必要ですが、少しの手間で毎月すべてのポイントが2倍にできますので、お得にポイント還元が受けられますよ。

 

初年度年会費無料で1年間試せる

三井住友カードはインターネットからの入会で初年度の年会費が無料になります(最上位カードであるプラチナカードを除く)。

 

一切のコストをかけずに、カードの機能や特典を1年間にわたってお試しできるのは、大きなメリットといえるでしょう。「少し興味がある」だけでも、気軽な申し込みが可能です。

 

各カードの年会費や申し込み資格については、下表を参考にしてみてください。

 

カード名 初年度年会費 2年目以降年会費 申込資格
三井住友カード 無料
(オンライン
入会)
1,375円(税込)※ 高校生を除く
満18歳以上の方
三井住友カード
デビュープラス
無料 1,375円(税込)
(年1回以上の
利用で翌年度無料)
高校生を除く
満18歳以上
25歳以下の方
三井住友カード
RevoStyle

(リボ専用)
無料 無料 高校生を除く
満18歳以上の方 
三井住友カード
プライムゴールド
無料 5,500円(税込) 満20歳以上
30歳未満で、
安定収入のある方
三井住友カード
ゴールド
無料
(オンライン
​入会)
11,000円(税込) 30歳以上で
安定収入のある方
三井住友カード
プラチナ
55,000円(税込) 55,000円(税込) 30歳以上で
安定収入のある方

 

※三井住友カードは2021年2月支払い分より、リボ登録+年1回以上のリボ手数料支払いで翌年度無料

 

最短5分で発行可能

 

2020年3月より、三井住友カードでは最短5分でカード番号を発行できる「即時発行」サービスを開始しました。対象となるのは以下の2券種です。

 

 

最短5分の審査後すぐに会員サイトでカード番号が確認できますので、以下の利用ができるようになります。

 

  • VISA(またはMastercard)加盟店(ネット通販・スマホアプリ課金含む)での利用
  • Apple Pay・Google Payへ登録してiD加盟店(実店舗・ネット通販)での利用

 

プラスチックカード到着後には通常通り、VISA(またはMastercard)加盟店の実店舗での利用も可能になります。

 

三井住友カード・デビュープラスともに申込資格は「高校生を除く18歳以上」ですが、即日発行に関しては「20歳以上」が対象になりますのでご注意ください。

 

 

※即時発行サービスは、19:31〜翌8:59は対応時間外のため申し込みはできませんのでご注意ください。

 

三井住友カード

4.5

年会費初年度オンライン入会で無料
2年目〜1,375円(税込)
家族カード初年度440円(税込)※1人目無料
2年目〜440円(税込)
ETCカード年会費初年度無料
2年目以降 550円(税込)※年1回以上ETC利用で翌年無料
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率0.5〜2.5%
申込資格高校生を除く満18歳以上の方
旅行
傷害保険
海外最高2,000万円
国内

 

三井住友カード デビュープラス

5.0

年会費初年度無料
2年目〜1,375円(税込)※年1回の利用で翌年度無料
家族カード初年度無料
2年目〜440円(税込)※年1回の利用で翌年度無料
ETCカード年会費初年度無料
2年目以降年会費550円(税込)※年1回以上の利用で翌年度無料
国際ブランドVISA
還元率1.0〜3.0%
申込資格高校生を除く満18歳以上25歳以下の方
旅行
傷害保険
海外
国内

ゴールドカードを取得しやすい

若者向けのカードである「三井住友カード デビュープラス」は、満26歳になって最初のカード更新時、自動的に「三井住友カード プライムゴールド」にアップグレードされます。

 

⇒ 

 

さらに三井住友カード プライムゴールドは、満30歳になって最初のカード更新時、自動的に「三井住友カード ゴールド」にアップグレードされます。

 

⇒ 

 

つまり、三井住友カード デビュープラスさえ持つことができれば、30歳になると同時にステータス性の高いゴールドカードの保有が確約されるのです。

 

現在18歳〜25歳かつ、ゆくゆくはステータス性の高いクレジットカードを持ちたいと考えているのであれば、今すぐに三井住友カード デビュープラスに申し込むことをおすすめします。

 

なお、三井住友カード デビュープラスは満26歳になった時点で三井住友カードに切り替えることも可能です。

 

実際にその歳になってみないとゴールドカードを保有し続けられるだけの金銭的な余裕があるかわからない方でも、安心して申し込んでみてください。

 

三井住友カード プライムゴールド

4.5

年会費初年度無料
2年目〜5,500円(税込)
家族カード1,100円(税込)※1人目無料
ETCカード年会費初年度無料
2年目以降550円(税込)※年1回以上の利用で翌年度無料
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率0.5〜2.5%
申込資格満20歳以上30歳未満で、ご本人に安定継続収入のある方
旅行
傷害保険
海外最高5,000万円
国内最高5,000万円

 

三井住友カード ゴールド

4.4

年会費初年度オンライン入会で無料
2年目〜11,000円(税込)
家族カード1,100円(税込)※1人目無料
ETCカード年会費初年度無料
2年目以降550円(税込)※年1回以上の利用で翌年度無料
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率0.5〜2.5%
申込資格30歳以上で安定した収入のある方
旅行
傷害保険
海外最高5,000万円
国内最高5,000万円

VISA「タッチ決済」が利用可能

 

VISAの「タッチ決済」とは、クレジットカードをレジ端末にかざすだけで決済が完了するサービスです。

 

店員にカードを手渡す必要がないうえ、一定以下の金額であればサインレスで決済が完了するのがメリット。よりスマートな決済が可能になります。

 

そんなVISAのタッチ決済は全世界的に普及が進んでいますが、三井住友カードもリニューアルを機に対応。リニューアル後の三井住友カードなら、全プロパーカードでVISAのタッチ決済が利用できます。

 

VISA・Mastercardのデュアル発行が可能

三井住友カードのなかには、VISAとMastercard両方の国際ブランドで発行可能なカードがあります。

 

そのような両方の国際ブランドで発行可能なカードに関しては、「デュアル発行」が可能。つまり、国際ブランド別で2枚のクレジットカードが利用できます。

 

しかも、2枚目のクレジットカードは年会費が優待価格となり、とてもお得です。

 

カード名 1枚目の年会費 2枚目の年会費
三井住友カード 1,375円(税込) 275円(税込)
三井住友カード プライムゴールド 5,500円(税込) 1,100円(税込)
三井住友カード ゴールド 11,000円(税込) 2,200円(税込)
三井住友カード プラチナ 55,000円(税込) 5,500円(税込)

Vpassチケットで会員限定のカード枠が狙える

 

三井住友カード会員はチケット予約サービス「Vpassチケット」を利用可能です。

 

Vpassチケットでは、各種コンサートや舞台のオンライン予約が可能ですが、ときにはジャニーズや宝塚などの非常に倍率が高い公演チケットも並びます。

 

三井住友カード会員専用枠のため、チケット確保が断然有利になるでしょう。ジャニーズファンや宝塚ファンにとっては、とても大きなメリットです。

 

海外旅行で役立つ特典を利用できる

 

三井住友カードには、海外旅行時に役立つ特典がさまざま用意されています。

 

ここで紹介する3つの特典はどの三井住友カードでも利用できるもののみですが、カードランクによっては充実した海外旅行保険やプライオリティ・パスなど、さらに多くのメリットを得られます。

エアライン&ホテルデスク

「エアライン&ホテルデスク」では、国際線航空券とホテルの手配をインターネット、もしくは電話で依頼できます。

 

希望をすべて満たした航空会社やホテルを自力で探すのは一苦労。それも海外のものとなれば、「英語が使えないので不安……」という方もいるでしょう。

 

そんなときにはエアライン&ホテルデスクを使えば、間違いありません。

 

国際線航空券の手配に関しては2,420円(税込)の手数料がかかりますが、手間や時間をお金で買うと考えればメリットも大きいでしょう。

VJデスク

「VJデスク」とは、世界の主要都市に設置されたデスクです。

 

VJデスクに問い合わせますと、日本語スタッフにより現地の観光情報やホテル・レストランなどの案内を受けられます。

 

慣れない土地で困ったときにはVJデスクを頼ってみてください。

VJトラベルデスク

「VJトラベルデスク」では、国内外のパッケージツアーを最大5%割引で予約できます。

 

パッケージツアーそのものは大手旅行代理店の商品ですので、内容にも問題はありません。

 

また、割引料金は三井住友カード会員のみだけでなく、ツアー同行者全員が対象となり、とてもお得です。

 

安心のカードセキュリティ

三井住友カードでは、業界最高水準の不正使用検知システムを導入。

 

24時間365日にわたり不審なカード利用がないかを常時チェックしています。

 

このような三井住友カードのセキュリティ面に関しては、国際ブランドVISAすらも認め、表彰するほどです。

 

万が一の不正利用時にも事前・早期に発見できる体制が整えられていることも、三井住友カードならではのメリットといえるでしょう。

三井住友カードのデメリット

ここまでは三井住友カードのメリットのみに焦点を当ててきましたが、最後にデメリットも確認していきましょう。

 

三井住友カードのデメリットは、「基本還元率の低さ」と「インビテーションカードがない」といった2点が挙げられます。

基本還元率が0.5%と低い

三井住友カードは高還元カード・リボ専用カードを除き、ゴールドカードでもプラチナカードでも、基本還元率は一般カードと変わらない0.5%です。

 

一般的には還元率1.0%以上が高還元カードといわれるため、高還元カードを求めている方にとっては、役不足やデメリットだと感じられるかもしれません。

 

しかし、基本還元率が低いのは、ステータス性の高いクレジットカードにはありがちなことです。

 

そのようなクレジットカードのなかでは、ポイントアップ特典が豊富に用意されている三井住友カードはかなり良心的といえるでしょう。

 

ステータス性も還元率も求めるのであれば、ポイントアップ特典を積極的に活用していきたいところです。

インビテーションの最上位カードがない

一般カード、ゴールドカード、プラチナカードなど、複数のカードランクを発行しているカード会社の場合、多くはインビテーション(招待制)のカードが用意されています。

 

しかし、三井住友カードは最上位の「三井住友カード プラチナ」であっても、申し込みによる取得が可能。さらには年会費も55,000円(税込)と比較的安価です。

 

そのため、高級年会費のインビテーションカードがあるアメックスやダイナースクラブと比べると、最上位カードであってもステータス性は劣ります。

 

ステータス性の面でより高みを目指していくのであれば、いずれ三井住友カードでは物足りなさを感じられるかもしれません。

 

 

4.4

年会費55,000円(税込)
家族カード無料
ETCカード年会費無料
国際ブランドVISA、Mastercard
還元率0.5〜2.5%
申込資格30歳以上で安定した収入のある方
旅行
傷害保険
海外最高1億円
国内最高1億円

三井住友カードは信頼性とステータス性がトップクラス!

  • 歴史も長く、銀行系ならではの信頼性とステータス性が大きなメリット
  • 初年度年会費無料のカードが豊富
  • ゴールドカードを手に入れやすい

 

三井住友カードの最大のメリットはなんといってもその信頼性とステータス性の高さでしょう。どこで出しても恥ずかしくない、自慢したくなるクレジットカードを手に入れたい方におすすめです。

 

しかも、ほとんどのカードが初年度は年会費無料となっているため、気軽な申し込みが可能。コストをかけずに1年間じっくりと試すことができるため、はじめてのクレジットカードにもおすすめします。

 

今すぐ三井住友カードを手に入れて、三井住友カードならではの質の高いサービスを体感しましょう。

 

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